パシフィック・リム PACIFIC RIM

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監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー
時間:130分
公開:2013年
キャッチコピー:
人類最後の望みは、この巨兵。
ジャンル:
SF怪獣アクション

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2015年01月09日 | 見た回数: 1回

娘が「妖怪ウォッチ」見に行っている間に、こちらはスーパーロボット怪獣映画だ。とばかりに長いこと借りっぱなしのパシフィック・リムを見てみました。おまたせしてスイマセン。

さてさて、いやー、冒頭こそなんかこのノリダイジョブうか?とか心配になったんですが、やっぱ戦い始めたら違います。そりゃもう、ウォー。やれー。とのめり込んだもんですよ。これは映画館で見たかったかなー。

ちょっと気になった菊地凛子さんの日本語のセリフが妙に片言だったんですが、ありゃわざと?
日本が誇る大女優、芦田愛菜ちゃんもさすがの演技力。最近はちょっと狙いすぎてやり過ぎな気もしてたんですが、こー言うことさせりゃ安心感が違います。泣いてなんぼ・・・みたいなね。

いや、でもまぁ、とにかく怪獣対ロボットの戦いでここまで熱くなれるもんかね。とか感心してみてました。「ゴジラ×メカゴジラ」を冷ややかに見てた僕が、それこそ小学生中学生くらいな気持ちにさせられたもんです。ディズニーランドのように、これ見て少年が大人になることはないでしょうが、おっさんが少年になれるのは間違いない。

新しい「ゴジラ」もなかなかの出来のようで、柴田さんも褒めてましたが、いやー、やっぱり好きな人が好きな様に作ってくれるといいもんが出来ますなぁ。「デビルマン」も作ってもらったらどうだろうか?

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2013年12月16日 | 見た回数: 1回

怪獣映画好きで、この映画を悪く言う人がいるでしょうか!?

だって、「怪獣」だって “KAIJU” ですよ!

もうね、怪獣の演出については、そりゃ「クローバーフィールド / HAKAISHA」だってよかったし、エメリッヒの「GODZILLA」も僕は好きだけれど、冒頭の海底のビリビリした電撃描写からこっち、演出、怪獣のデザイン等々、ここまで日本の怪獣映画を丁寧にリスペクトした作品があったでしょうか!

ALWAYS 続・三丁目の夕日」で、振り返るゴジラをみたときに、ああ、これを映画でやってほしいなあと思っていた、あれをようやく見た気分です。極端な言い方をしたら、「夢が叶った」と言ってもいい。

罰当たりな原子力描写はそりゃあるけれど、でも、御免! この映画については、どうしてもそんなことを考えないでいけてしまう勢いがあります。

忙しい毎日で、どうにも映画を見る時間が作れないのだけど、深夜にも関わらず、一気に見てしまいました。僕にとっては、間違いなく2013年を代表する映画です。ありがとう、ギレルモ・デル・トロ! これから、まだ何回も見るし、とりあえず初回コメントはここまでで!

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