ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃

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監督:金子修介
出演:新山千春、宇崎竜童、小林正寛、佐野史郎、天本英世
時間:105分
公開:2001年
ジャンル:
怪獣特撮

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2011年09月16日 | 見た回数: 2回

石田さんがコメントで書いておられますが、平成ガメラシリーズと監督が同じなんですね。というわけで再視聴。

いやあ、ゴジラシリーズをたくさんみてきた後、あらためてみると、本作、出来がいいですね。

ちょっと主人公女子が、いわゆる<うざい女子>ですが、ゴジラシリーズとは一線を画す特殊な設定で、けっこう引き込んでみせてくれます。このお話ならゴジラをたおしちゃっても、まあいいかと思えちゃう。

本作のゴジラ、ガメラとおなじで、熱線を吐く前に予備動作の吸い込みがあるんですが、これもなかなか絵になってる。それに、このゴジラ、けっこう熱線を動かすのですが、そのときのしなりがきもちいいんですよ。

というわけで、上方修正で。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2011年08月08日 | 見た回数: 1回

とっても面白かったです。

いっちゃん古いゴジラの流れにつながるそうで、ゴジラがとりあえず最強最悪の象徴と位置づけられてるのは実に気持ちがいい。人間との交流だとか、正義の味方とか、親子の絆とかそういう立ち位置のゴジラ。悪い怪獣をやっつけろ。わーい。なんてどうでもいいんですな。
「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」と同じ監督さんですか。なかなかに怪獣映画をわかってらっしゃる。ガメラとゴジラのはしごなんてしていいのかしら?

冒頭こそ公開時期が近かったハリウッド版「ゴジラ」の影響でしょうか、妙に恐竜っぽい形状に、むむ。これはハズれか?とか思ったんですが、黄金に輝くキングギドラも見れたし(あれ?もっとスリムだったような・・・)、夜の横浜をバックに怪獣同士とか自衛隊による戦いもとても映える。
ゴジラの吐く放射線もレーザー光線銃みたいでかっちょよくて一撃で自衛隊を壊滅させちゃうあたりがとっても素敵。
いつの間にかゴジラ自体の形状もさほど気にならなくなってました。

最後宇崎竜童さんは死んでもらったほうが良かったんじゃないかとも思います(不謹慎?)。
あと、エンディングではじめて気づきました。例のゴジラのテーマが一切鳴ってなかったんやなと。あのテーマをバックに突き進むゴジラを見れなかったのはちょっと残念ではありましたが、そんなのささいいなこと。
緊張感もあり基本バトルシーンのオンパレード。久々の面白かったゴジラでした。

柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2004年01月12日 | 見た回数: 1回

うれしかった台詞は「この国は怪獣だらけかっ?」という,防衛省(この時代、まだ防衛庁だったんですが)の役人の一言でした。

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