ゴジラvsコング GODZILLA VS. KONG
画像表示切り替え| 監督: | アダム・ヴィンガード |
|---|---|
| 出演: | アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、小栗旬 |
| 時間: | 114分 |
| 公開: | 2021年 |
| キャッチコピー: 地球最大の究極対決。 | |
| ジャンル: SF、怪獣、アクション | |
コメント一覧
石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2026年01月02日 | 見た回数: 2回
柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2021年12月31日 | 見た回数: 1回
お、石田さんも見てる。
ぼくは
しかしまあ、地球空洞説。大雑把な設定ですね。
モナーク機関シリーズは、これはこれで割とありだと思うし、アクションはよかったです。
石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2021年12月29日 | 見た回数: 1回
いやー、なかなかによかった。
キングといえばキング・カズかキングギドラ好きなので、キング・コングと戦われてもねー。という僕なのですが、話の展開によるものもあるんですけどどっちかというとゴジラよりもコングに感情移入しがちな構成で、おぉ、頑張れ。負けるだろうけど頑張れ。みたいな感じで見てしまいました。ちょっと前に「猿の惑星」まつりしてたってのもあるのかもしれませんがね。
バトルシーン多めで実に派手で楽しい。1stラウンドの海上での戦いと2ndラウンドの夜の香港。でもってラストエクストララウンドの夜明けのラストバトルまで、それぞれにいい勝負して圧倒的な力の差も感じさせないので意外といけるんじゃないか。などと思っちゃう。
「バットマンvsスーパーマン」ほどの差は感じないなぁ。まぁ彼は別格なので、なんだったらスーパーマン一人でゴジラとか全員やっつけちゃいそうだけどね。
話の展開も前作の若干どんよりした空気感はなく、コングと女の子の交流などほっこりしたり、ドタバタ3人組の暴走があったりと明るめ。やなやつは結構ズバッと退場させられてるのも良いですな。
まぁ、ちょっと物足りない点もあるといえばあって、例えばラストバトル。
暴走したメカゴジラ出てくるなんてゴジラファンからすると嬉しい演出ではあるんですけど、それでもボク個人としてはキングギドラが出てた前作の満足度に比べるとちょっと物足りないし、
隠しテキストはここまでです。
あと、これは僕の個人的な印象なのかもですが、近未来的SF演出がなんだかちょっとなー。と。ちょっとだけ先を行ってた前作に比べるとちょっとハイテクになりすぎててキラキラで電飾ビヨンビヨンしててちょっと安っぽく感じちゃった。
ということで、若干の物足りない部分はあるにしてもバトルシーンは前作同様に楽しかった。配給の問題とかで、どっちが勝たなきゃいけない。みたいな忖度はないし、かと言って引き分けで終わるという不完全燃焼感もないのでスッキリ爽快でした。
あ、小栗旬について。んーまぁ、ケン・ワタナベほどの存在感はなかったけど、それはまぁ、役柄的なものもあるし悪くないんじゃないかな。
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2度目の視聴。あれ、前より結構楽しく見れたな。
前回はちょびっと物足りないとこあった気もするんやけど・・・あれ?でも評価的にはおんなじか。
メカゴジラも悪くないじゃないか。しっかり強いし、ギドラの魂百まで。という感じでしっかりゴジラと戦ってくれるしね。ちゃんと前回把握できてなかったんですけど、なるほどギドラの頭どうしのテレパシー的なのを利用してるのか。
気になるところもマーなくもない。コングと人との関係性がちょっと近すぎるってのもは、それこそ髑髏島の巨神の時なんてかなりストイックに我が道を行ってたんやけど今回は結構心通わせてる女の子がいたりするし、同様に人に近いモスラとかぶってる感。
でも、それぞれの頂点にいるふたり(2体?)が全力で戦ってるとことか、結果的にメカゴジラに対して敵の敵は味方構造で共闘してるとこも結構な迫力もあったんで全然OK。ま、感想もかぶっちゃうんやけど、前作のキングギドラ戦と比べると圧倒的な力とスケール感。あと人の手の届かない感じといったらいいんかな?そーいうのも込みな絶望感はちょっと足りないんで、そこだけかな。
おすすめしてもいいかもって思っちゃった。