忍たま乱太郎

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監督:三池崇史
出演:加藤清史郎、林遼威、木村風太、平幹二朗、寺島進、三浦貴大、山本耕史、古田新太、杏、中村玉緒、柄本明、石橋蓮司、山本裕典、石垣佑磨、竹中直人、中村獅童(特別出演)、檀れい、谷原章介、鹿賀丈史、松方弘樹
時間:100分
公開:2011年
キャッチコピー:
仲間といっしょなら、200%勇気!
ジャンル:
コメディファミリーアドベンチャーマンガ・アニメの実写化

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2012年01月20日 | 見た回数: 1回

あんまりにも石田さんの元気がよいので、オレ間違ってる? という気持ちで胸が張り裂けそうです。やっぱり映画館がいいのかなー。

正直、原作を全く完璧に存じ上げませんので、よくわからんのですが、原作好きにはニクい演出が振りまかれていたのだと思うのです。

でも、石田コメントの中にある「大人はややサムいかも」のとおりなのかな。子供たちはゲラゲラ笑ってたので。

そういえばひさしぶりに竹中直人さんにあったなあ。脇役陣、とっても豪華ですよね。邦画に詳しくない僕でも、そう思っちゃう。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2011年08月14日 | 見た回数: 1回

今年のベストです。おぉ、すごい!

というのも、今年の作品の中で劇場で見たのは現時点では今作だけだもの。

実は、あの100%勇気♫の歌が聞きたいだけやろうし、それだけで映画見にいっちゃうなんて、なんて親ばか・・・とも少し思ってたんですが、なんのなんの家族一同、大いに笑って楽しませて頂きました。
劇場の雰囲気と作品から伝わってくるパワーに惑わされているのかもしれません。でも、「オッシャー、やるぜー。」という作っている時の妙なテンションが伝わってくるようでとっても好感が持てましたしね。

子供メインということもあるんですが、脇を固める方々に至るまで割に豪華キャスト、かつ、メイクやらなんやらで結局ほとんど誰が誰だかわからないという贅沢な使いっぷりも満足満足。
大御所の方々もよくぞ受けたなと。谷原くんなんてどこにいたんだ?松方さんもよくぞあそこまで!ヘムヘムは・・・犬か。そらそうか・・・等々。

ヤッターマン」に続いて今作と、三池崇史、最近何でもやるなぁ。もう作品がどうこう、とかどうでもよくて流れ作業でやっちゃってるんじゃなかろうか?とかも思っていたんですが、この作品とかって結構気合入れて作ってたんじゃないのかねぇ?と思わせる出来栄え。

まー、子供映画です。精神年齢が5歳な僕ゆえにがっちりハートを捕まれてますが、冷静に一人で観てたら、まーフツーな作品じゃないかと思います。ジャニーズ満載だったりもするし(多分)、そこは引っ張らんでもいいやろ。とか、大人にはちょっと寒い・・・というやりすぎだったりだれたシーンもある。突っ込みどころやマイナスなんていっぱいあるかな。とも思うんですが、いやなに、面白かったんですもの。

若干「風雲たけし城」だったり「ドリフ」だったりというあのテンションに通じるなんかを感じられたのも嬉しかった。
ノスタルジーを感じるという言葉がこれに当たるかどうか分からないんですが、牧野さんが言ってはった「マイ・バック・ページ」なんかと比べると、はるかに子供じみてる気もしますがね・・・。

つうわけで、もう冷静な判断なんかついてないとわかっていただけるかとは思うんですが、ドーンと「オススメ」で。えいや!
やっぱ映画館っていいねー。

※普通に見たら「まあまあ〜なかなか」かな。(後日冷静に考えて)

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