スター・トレック イン・トゥ・ダークネス STAR TREK INTO DARKNESS

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監督:J.J.エイブラムス
出演:クリス・パイン、ザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョー、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、アントン・イェルチェン、レナード・ニモイ
時間:132分
公開:2013年
キャッチコピー:
人類最大の弱点は、愛だ。
ジャンル:
SFアクションドラマ宇宙

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2018年03月18日 | 見た回数: 1回

これは正直カーン=カンバーバッチの映画だなぁ。もちろん前作と同様にカーク船長もスポックもその他みんなも活躍はするんですけど、「ダークナイト」のジョーカーほど、とは言わないまでも、「カーン」のキャラの存在感が半端ないなぁ。

スタートレックの映画化第2作目「カーンの逆襲」ってのがあって、それと立ち位置は同じながらも強化人間の違和感もなく、異様に強くて頭も切れて容赦ないのでカークもスポックもタジタジ。さらにゃ上層部の暴走なんかもこっそり動いてたりもするのですわ。

あと、若きスポックが叫ぶ「カーーーーーーーーン!」もいい響きでした。

カンバーバッチの存在感で上げ底してる感じだろうけど、前作の、久しぶりだねぇ。という満足度からすると、話だけだとちょっと落ちるかなー。
ただ、多分また見たくなると思いますぜ。やっぱり敵の存在感が大きいと作品は良くなりますよね。

という訳で、最近「おすすめ」連発しすぎている気もしなくもないんですけど、「おすすめ」だったりします。

にしても、新シリーズ、実にアクション満載で派手でどこか知的な感じの(それだけにちょっととっつきにくい感じもあった)旧シリーズとは違ってだれでも楽しめる作品になってるなぁ。

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