スタートレックVII ジェネレーションズ Star Trek: Generations

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監督:デビッド・カーソン
出演:パトリック・スチュワート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナー、レヴァー・バートン、マイケル・ドーン
時間:118分
公開:1995年
ジャンル:
SFアドベンチャー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2020年06月18日 | 見た回数: 3回

カークとピカード両方を楽しめるという贅沢な作品ですが・・・やっぱり続けてみてくるとカークの人間臭さというか茶目っ気というかが魅力的で、それに対するピカードの堅物感がどうもなー。いや、好きなんですよ。彼も。ドラマシリーズ見てるのはピカードのほうやし。

ただ、二人を比べると流石に・・・と、前見たときにも書いてますけど、鍼灸エンタープライズが見れたり、後ろの部分を切り離して円盤型で動けるというのも知った(常識?)し、まー悪くはなかったように思います。

あ、でもまー、ラスボスはイマイチわかりにくいキャラだし、あえてカークを呼び出す必要あった?という疑問点は残りますけどねー。

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2018年03月24日 | 見た回数: 2回

新シリーズが別の時間軸で動いているので、繋がりはないんですけど、カークの最後とピカードの最初の作品なのでそのままスタートレック繋がりです。

新シリーズ3本見たあとだと、ちょっと古さも感じましたけど、なんだろう?前回みたときよりもうちょっと面白く感じたなぁ。話の内容がもうちょっと理解できたからだろうか??

全体的な評価は変わらないけど、ちょっと見直した感じです。新シリーズ絡みでカークさんと改めて関わったんですが、最後がやっぱりないと締まらないですしね。

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2010年08月04日 | 見た回数: 1回

TNG(The Next Generation)映画版第1作目。このTNGシリーズは一応ドラマ版を何度か見ているので、さすがにメンバーが見知った方々ばかりでしたが、そのわりに覚えてた名前はピカードだけでした。割と見てたんですけどねー。

とにかく映像面は明らかにブラッシュアップされて満足度高いですね。未来世界の設定や艦内の設備など、古さを感じさせない作り、全面タッチパネルだったりと、おぉ、戻ってきましたよ。さすが24世紀だぜ!という感じです。何となく、ちょい古いSF作品のイメージが強い今シリーズなので、結構新鮮で嬉しかったです。割とこじんまりしてた印象のエンタープライズ号も4代目?巨大な戦艦になっておりました。しかも、あの部分が取り外しできちゃったりする構造だったんですねー。ふーん。基本形は変わらな印ですが、今っぽさがでてて流線型度合いがあがってたりしてますね。

ただ、話としては、ネクサスのくだりとかちょっと長いなぁ。ピカードの悩みもドラマ版押さえてる人だとわかるんだろうけど、ちとだるいなぁ。などなど所々気になる点もありました。エネルギーリボンだのも、ふむ。まぁSF心をくすぐられる何かなのですが、そのわりに今回の敵役、ネクサスに帰りたいおじさんの最後の仕事が以外にローテク(中身はハイテク)名ミサイルだったりと、若干物足りない部分もある。

また、ずーっとTOS版見続けてきたので、以降の主役であるピカードよりも最初とラストにでてきたカークの方が明らかに存在感と力を感じてました。より人間臭いと言うかなんというか、「感情に任せてダダー。」と危険にも飛び込んでいくようなね。
一方のピカードに関しては、何とも冷静沈着で、行動も計算され尽くした印象。ついついカークの方に魅力的に感じてしまうんですよね。特別ゲストですし引き継ぎということで、今作でさよならのカーク。以降はピカードさん、よろしくということになります。うまく消化できるかな?
まぁ、TOSの3人と並んでシリーズの顔であるピカードが、思ってたよりいろいろと動いてくれるのが少し意外でした。、ふむ。なんか安楽椅子の名探偵なイメージ(「X-メン」の影響?)だったんですが、以外に行動派で冒険野郎。カークといい勝負なぐらい指揮官自ら現地に突入していきますなー。

でもまぁ、なんといっても、「どうですか?このTNGシリーズ映画版のハイテク技術・物量作戦。」さすがの劇場版ということもあってそちらで圧倒されたのと、カークのカッチョいい最後が見れたことなど楽しませてもらいました。「まあまあ」で。ちと厳しいかな?

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