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監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー、ジョン・ハート、ジェームズ・ウッズ、デビット・モース
時間:150分
公開:1997年
ジャンル:
SF

コメント一覧

でべ | 簡易評価: なかなか | 見た日: | 見た回数: 3回

久しぶりの視聴で、若き女性研究者エリー役のジョディ・フォスターがあまりに可愛くて「可愛いかわいい」と口に出していたら「そりゃ昔からわかっとる」と丞二に言われてしまった。でも意味合いが違うのよ、顔立ちが整っているとか美人だとか関係なく、新鮮な可愛らしさの発見があったのよ。どうにか答えを導き出したくて、自分の気持ちを探りながら見ていく。そして気づいたのは「だってこのジョディ・フォスター、たぶんわたしと同年代なんだもの」。調べてみたらどんぴしゃり、今作出演時には33歳でいまのわたしよりも一つだけ年下。これまで年上がゆえに「可愛い」と愛でる対象にならなかった彼女が、まさに年下になったその瞬間に可愛く見えるわたしの頭のなかの切り替えがとても正確なのが面白い。

もちろん本筋が良いのは分かったうえですが。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2012年03月12日 | 見た回数: たくさん

やっぱりいい!

長いってこともわかってます。また、通勤シアターなんで画面がちっちゃい分、どうしても宇宙の深遠さやらの迫力には欠けるものの、それでもただただ宇宙(宇宙人)に憧れる気持ち。それを追求し続ける意思がぐっと伝わってくる。

実際に異星に飛ぶと言う一番の盛り上がりのシーンも確かに良いんですが、それ以上に気持ちが高ぶるのが,音が聞こえた。信号をキャッチしたあたり。出演者(というか登場人物)の興奮が生々しいほどに感じられてあたかも自分もその一因になったかのように興奮してしまう。
最後に子どもたちと問答するシーンも良いですな。いつか娘にも言ってやりたいと思います。そのあと映画見せてパクったのがばれるのもそれもよし。

ということで、コメントはあっさりめですが、何度見ても心躍りだれる所も特に見当たらない。見終わった時の満足度も最高な一本。おすすめで。

ところで、今作に限らず、「アポロ13」ほか宇宙もの全般に言えるんじゃな以下。とか思うんですが、なんちゅうか宇宙にロマンを感じちゃうのは男の子だけなんかねぇ?
あんまりピンとこられたためしがないんですよねー。今作は主人公が女性なんですが、あんまりそれもひきにはならない模様。
もしかすると子どもの頃のアニメやらマンガやらで宇宙を実感するという経験値によるものなの?いや?「地球へ」とかって少女マンガやし・・・むにゃむにゃ。

でべ | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2011年03月17日 | 見た回数: 1回

冒頭のシーンが圧巻。
頭の中で順番をたどりながら木星、土星…と広がって、太陽系を離れても広がり続ける広大な宇宙。その瞬間にふっと足元をすくわれて、軽くパニックになる。わたしの宇宙はせまかった。それでも容赦なくどんどんどんどんカメラは引いていく、当然ながら。恐ろしいような気が遠くなるような。その感覚を呼び起こす冒頭シーンが、この映画そのもの。おかげで最後、エリーの告白を、わたしたちはより親密に実感を持って受け止められる。

が、評価としてはまあまあ。
冒頭の宇宙のシーン、子供時代の回想、移動装置に乗り込んでからはぐっと引き込まれるけど間が眠い。こめられた意味は深遠だとしても、それは評価とは直接結びつかないかなー。

積年の宿題その2は
丞二が熱で寝込んでしまった結果、見ることができました。

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2008年08月02日 | 見た回数: たくさん

上質の SF 映画。やっぱりロバート・ゼメキスは偉いなあと思う。突っ込みどころはいくつかあるのだが、見終わった後、宇宙と、まだ見ぬ異星人への思慕の情が、はりつめるほど心の中に満ちてくるのを感じ、些細なことはどうでもよく思えてくる。
僕がいきているうちに宇宙人に会うことはないとは思うが、叶うならば、彼らといっしょに見てみたいものだと思う。

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