機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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監督:富野由悠季
出演:古谷 徹、池田秀一
時間:124分
公開:1988年
キャッチコピー:
宇宙世紀0093 君はいま、終局の涙を見る・・
ジャンル:
SFアニメ(日本)戦争

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2013年12月13日 | 見た回数: とてもたくさん

んー。何度見てもいいなぁ。今回も何度も持ってかれちゃうのはおじさんも年をとったせいなのさ。最後の最後で赤ん坊の鳴き声あたりとかね。

松田くんが「ガンダムUC」が面白いと言ってたので、ちょっと気にはなるけれど(ブライトは出るらしいし)、アムロもシャアもいないんだよなー多分。話は見てないんで知らないけど生き返ったらちょっと引くで。うーむ。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2011年01月31日 | 見た回数: とてもたくさん

落語でいう真打ってとでしょうか。もう20年以上前の作品なんですねー。小学校の時に友達の家で、小さなテレビの前にならんで見たのを何故か覚えてます。みんな物語に入り込んでいい意味で無言になっていったのもね。今で言うところの「ダークナイト」とか「インセプション」とかを初めて見たときのようなね。

(例えば「ハイキック・ガール」を見て映画ってなんだろうと自問したり、「ジュラシック・プラネット 恐竜の惑星」を見て映画の許容量の深さに感動したり、「茶々 天涯の貴妃(おんな)」を見て、人間の想像力を越える何かを感じ取ったりと言ったようなマイナス方向でも黙っちゃいますけどね)

さて、そんな思い出深い作品です。宮崎駿作品を除くと数少ない、なんかの折にふと見たくなるアニメ作品の一本。ということで、何回も繰り返しみてますわ。で、つど、いやー、カッチョいいなぁ。渋いなぁ。切ないなぁ。と思い知らされる。音楽にしても絵にしても前方向的にすんばらしい。

ふと思ったんですが、昨今のCG全盛、3Dモデルバリバリの作品と比べても遜色なければ、見慣れてるせいかもしれませんがこちらのほうがしっくり来る。あえて3Dモデルで起こしてどうこうしなくてもいいのになぁ。とかふと思ってしまう。いや、わかるんですよ。特に最新作を見てる身からすると、効率も質も圧倒的に良いことが。でもね、おじさんとしてはちゃんと描けば十分に今どきのやつとも張り合えると思うんですがねー。
イマドキのガンダムしか知らない人らが今作見たらどう感じるんだろうか?やっぱり“古っ”なのかなぁ?

物語は全て頭に入ってるし、セリフもそれぞれわかっちゃうわけなんですが、それでもブライト艦長が語る「すまんが、みんなの命をくれ」とかなんとか。何回見てもついつい涙を誘われてしまいます。ラストももちろん、極端なハナシ電車の中で民衆がジオンの国家(違うかも)歌ってるだけでも、くすん。となっちゃうくらいなんで、なんかツボがあるんでしょう。果たして子供の頃の刷り込みのせいだけじゃない気もします。
駿効果とはちょい違いますが、意外に「ディープ・インパクト」とか近いかしら?

ガンダムの物語となると宇宙世紀〇〇なのだよ。という人も多いとは思います。し、それも肯定派なのですが、それにもまして僕にとってのガンダムってのはシャアとアムロの物語なんですね。そんな意味でも今作の総まとめは全作品でも最高の出来として100点満点、花丸あげちゃう出来ですよ。良く出来ました。

追記:これ見ると、やっぱり最新ガンダムもやっぱガンダムじゃないねー。わかってないねー。出来のいい普通のSF作品だねー(←これでも高評価ですけどね)。とか思ってしまいます。「なかなか」にしてたけど、どうしようかなー。

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