思い、思われ、ふり、ふられ

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監督:三木孝浩
出演: 浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二
時間:124分
公開:2020年
ジャンル:
恋愛マンガ・アニメの実写化胸キュン

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2021年03月04日 | 見た回数: 2回

もっかい見てみた。うん。いいな。2回目のほうがモードに入れた気がする。
でもって、今の高校生ってこんなに好きよスキヨ、告白よ。それが全てよ。という世界に生きてるのかなぁ。我が子も・・・おっふ!(←使い方違う)

相変わらず女の子を撮らせたらスーパー可愛くとってくれるなぁ。
多分性格的にはこっちタイプだろうなー。とか、何故か娘と重ねて合わせながら見たりして楽しませてもらいました。娘にも見せて、楽しんでもらえたようなので何よりです。はい。

あ、あと劇中に出てきた「アバウト・タイム」見てみたくなっちゃった。超絶恋愛モノっぽくてちょっと腰が引けてたんだけど、へー「ラブ・アクチュアリー」監督作やったんか。
それと乾くんが涙したあのタイミングであのプレゼント&手紙はさすがに泣いちゃうなー。僕ですらウルッと来たし。

追記:「マッドマックス 怒りのデスロード」も出てきてたって?そちらは何度でもみたいでっせ。言うまでもない。

追記2:なんとなく馴染みがある気がして見てたんですが、あー、ロケーション神戸なんや。多分通ったりしたとこも多いなぁ。ちゃんと覚えてはいないんだけどこころなしか懐かしい空気感というかなんというか。セリフとかガッツリ標準語やったけど。

追記3:エンディングテーマを歌うOfficial髭男dismの名前が出るたびに、髭男爵さんの「ルネッサーンス、チーン」が頭に浮かぶ自分がちょっと嫌だな。チキショウ。いい歌なのに。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2021年03月02日 | 見た回数: 1回

未見シリーズを完結させるぞまつり。
なんでコレやねんと思ったそこのあなた。まだまだ青いですな(甘いですな?)。

「咲坂伊緒 青春三部作」最終章ってやつです。

一応マンガは「ストロボ・エッジ」も「アオハライド」も読んだんだけど、今作だけはまだなんだよなー。マンガもみたいですが、ひと足お先に実写版。この手の胸キュン映画の第一人者(個人的評価)三木孝浩監督作なので、劇場公開段階でしれっと娘に同行してみてもいいなぁ。などという野望ももってたんですが、なかなかにタイミングも合わず、かと言って一人で見に行くのもねー。というのもなくもなかったんでね。

ということで本作。

なんちゅーかいいおっさんが照れちゃうのだ。毎回書いてるのかな?
当然ながら、こんな高校生活送ってる奴いんのか?とかも思うのに、やっぱりキュンとなっちゃう(コレも毎回書いてる気がする)
流石に自身がということではなく、親目線ではあるんですけどね。

原作は未読なのでよくわからないんですけど、ちょっと端折ってるんだろうなー。という急展開だったり、謎の考え方の転換などなどある。あと、どうしても大学生くらいの感じもして、若干高校生にしては・・・もはなくはないんだけど「アオハライド」の時ほどじゃないのです。

あと、コレは原作ベースなのだと思うけど、親たちちょっとひどくないか?あまりにも自分たち中心で子供らのことを考えてる描写がまったくないってのはどうなのかねー。少なくとも受験だったりそーいう環境の子供らを巻き込める状態じゃないと思うし、そっちを重視した上での行動・選択肢になるんじゃないのか?
マンガだとそのヘンももうちょっと丁寧に書かれてるんだろうか?

監督作だとどうしても「くちびるに歌を」が抜けてて、次いで「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」という2作が目立ってるんですけど、「なかなか」評価は固い彼だけあって今回も十二分に楽しませてもらいました。ま、多分マンガのほうが面白いんだろうけどね。

追記:どうせなら「ストロボ・エッジ」も三木孝浩で取り直してくれないだろうか?

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