しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦

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監督:大根仁
出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、松坂桃李、鈴木もぐら、鬼頭明里、水川かたまり
時間:94分
公開:2023年
ジャンル: アクションコメディアニメ(日本)ファミリー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2026年01月27日 | 見た回数: 1回

Youtube対策というかなんというかなのですが、ダラダラショート動画とかを流し見して時間使ってるんで、せめてお話に内容ある、ちゃんと理解できるものをみなはれ。ということでチョイス。
半分の理由はそれでもう半分はというと、いやね、3Dアニメってことやったんで若干の不安感もあったんですが、子どもと一緒に映画館体験するにはマー悪くないかなー。という思惑もあって元々気にはなってた一本。

なかなかいいやん。

たまに3Dアニメの悪いところもでたりはするんやけど、よく動くし、パッと見それほど違和感はない。確かゲームにも3Dしんちゃんあったと思うんですが、今までの映画とそれほど違わない感じでした。

いつもの風景にイレギュラーな力が働いて、最後は世界を救うみたいなノリなのですが、内容的にはちょっと暗め・・・とは言わないか。テーマが暗め。なのかな。ノリ的には明るいしんちゃんやし。ただ、そのテーマがちょっと長くていまいち説教臭くて惜しかった。途中までハイテンポでいい感じやったんですが、最後のとこで「ミツル君」の人生に絡むくだりがちょっと長ったるくて見ててなんだか疲れちゃった。
カンタム・ロボが実際に動いてガンダムかのように襲い来るファンネル(海苔巻)を交わしたり逆に攻撃したりというかっちょいい演出もやるではないか。あと深キョンとみさキョン。カスカベボーイズも登場してよしなが先生が臨時にメンバー入りしたり飛ばされたり。しっかり野原一家がいつも通りに活躍したりしてくれるんで楽しい部分が多かっただけにその部分の落差が惜しかった。
たしかに言ってることはわかるんやけど、子供向けメインな映画(であってほしい)なので、もうちょっとうまい感じに飽きさせない感じになってたら良かったかなー。

と、まークレしんアニメ映画に関しては何本かいいのがあるんで、どうしてもそれと比べるとちょっと惜しい感じがあるんでこの評価ですが、それでも多分シリーズ通してみたらテーマはともかくいい方の部類な気がします。
これ以降のクレしん映画はまたもとのパターンに戻ってるんやけど、これはこれで気にせず楽しく見れたなー。という印象でした。また作るかな?

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