機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

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監督:今西隆志
出演:堀川りょう、佐久間レイ
時間:120分
公開:1992年
ジャンル:
SFアニメ(日本)戦争

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2011年02月03日 | 見た回数: 1回

※映画部トップページをガンダム祭りのためハッキングのように埋めちゃってスイマセン。

突貫視聴。いや、柴田さんはなかなかにすすめてくれはしたんですが、ほれ、アムロもシャアも出ないじゃない。主人公だっていまいちぱっとしないし。アナベル・ガトーとかはまぁ、カッチョイイっちゃあカッチョいいんですが、んー。そんな感じなので、作中で、オー、っと思ったのなんてハマーンっぽい人が出てきたときとバスク・オムが出てきた時くらい。

前見たときはもうちょっとカッチョいいから許す。くらいに思えたんですが今回はどうもしっくりこなくてイマイチ感満載でしたかねー。原因はというと・・・

1.ガンダム肥大化。
なんだかゴツゴツといっぱいガンダムについてモビルアーマーみたいになっちゃってるデンドロビウム。かっこいい・・・のかな?どうもそんなモビルスーツの無敵化方向への展開はあんまり興味そそられないなぁ。いや、試作機1号機2号機くらいが妥当なとこじゃないでしょーか?

2.とにかくこれが最大の悪の要因。
この辺はちゃんとアニメ版は違うのかもしれませんが、劇場版は作中、ヒロインの語りで0083年を綴ってくれます。ただ、いかんせん過去に見たことある作品だったんで、その彼女がその年になにしでかすかも知ってるんですよね。コロコロと態度を豹変して、最終的には裏切ったりと散々。まてまて。あんたがなんでそんな被害者目線で振り返ってんねん。あんた当事者やん。
しかもそんな彼女が最終的に主人公に会いに行く流れもありましたが、あれ?じゃ、なんで裏切ってあっちについたんやっけ?迎えにいっちゃっていいの?とか、謎は深まるばかり。所詮男にゃわからん秋の空となんか、ってとこなんでしょうかねー?

いやまぁ、カッチョいいシーンも多々あればかっこよく見せるすべも堂に行ったもの。そこまでけなさんでもいいわけですがね。ただ、正直「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でガンダム祭りも終わった気分だったのでそれも乗りきれなかった原因かも。
歴史のとおりに「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙」のあとに見てたらもうちょっとはいれたかもしれませんが、それでも「機動戦士ガンダムF91」よりゃましとはいえ、やっぱり「イマイチ」だったなぁ。
前はもうちょいカッチョいいだけで評価が上がってたんですが、それがなくなったのは大人の見方に変わってきたから?

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