世界侵略: ロサンゼルス決戦 WORLD INVASION: BATTLE LOS ANGELES

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監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス
時間:116分
公開:2011年
キャッチコピー:
それでも人類は戦うのか――。
ジャンル:
SFアクションフェイク・ドキュメンタリー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2013年10月22日 | 見た回数: 1回

評判はあまり良くないみたいですが、久々のザ・ハリウッド作品だったこともあってか、面白かったですよ。

どことなく「第9地区」な香りも漂ってましたが、作品的には「クローバーフィールド / HAKAISHA」と「インディペンデンス・デイ」と「ブラックホーク・ダウン」をたして4(3ではない)で割ったような作品で、フェイク・ドキュメンタリータッチで宇宙人が攻めてきてやられて反撃。反撃するのは海兵隊の猛者たち。というなんとも内容的にどうこう言うようなもんではないし、期待を裏切る丸々。みたいのもない。

ある意味安心感があるザ・ハリウッドなんですがね。

惜しいのは、せっかくの宇宙人がなんとも残念な動きと造形。ほかにも所々で残念なCGの風景とか。んーもったいないねぇ。そのへんもうちょっと知っ狩り作ってくれりゃいいのに。とか思っちゃう。まぁ、例えば「BRAVE HEART 海猿」のあれに比べたら許せるレベルだってのも事実で結構敵の姿はぼんやりで見えないので(この辺クローバーフィールド風味ね)それほど目くじら立てるもんでもないし、さらにはどこから攻撃されるかわからん緊張感(この辺ブラックホーク・ダウンね。あれよりは残念ながら劣りますが)もあって、これはこれでなかなか良かったです。

アーロン・エッカートとミシェル・ロドリゲスの二人も良かったし、なんともアメリカ万歳でマッチョな海兵隊を楽しめる作品でした。おまけですが「なかなか」で。

もうちょっと設定とか物語とかをしっかり作ってくれてたら自身を持って「なかなか」は付けれたんですがねぇ。似た設定の「スカイライン」ってのがあったけど、あれはどうなんかなー?

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