マトリックス レボリューションズ THE MATRIX REVOLUTIONS

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Amazon で マトリックス レボリューションズ を買う

監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジャダ・ピンケット・スミス
時間:129分
公開:2003年
ジャンル:
SFアクション

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: ざんねん | 見た日: 2010年09月19日 | 見た回数: 3回

マトリックス リローデッド」と並んで100円で売ってたのです。

リローデッドが評価向上したのに対して、うーん、こっちはやっぱり残念だなあ。

APUの動き、どばーっと来るセンチネルズ、ナイオビの操船、マシンシティにいるでかい戦艦のデザイン……ポイントポイントでは、かっこいいなあと思うところもあるのですが、なんなんでしょうね、この消化不良感。

リローデッドからこっち、マトリックス内では、普通の人って出てこないで、みんなプログラムなんですが、なんかね、プログラムっていうからにはプログラムらしいモチベーションや、プログラムらしい振る舞いを持っててほしいと思うのです。

このあたりはリローデッドもそうなんですが、しょうもない助平であるとか、嫉妬、拡張欲望等々、そもそも、プログラムらしくなく、人間の不完全性をあざけるのであれば、もっとロジカルな美しさを追求すればいいのに、と。

いや、それをいったら、マトリックスの戦い自体、なんだか意味不明ですよね。「人間と戦う」ということが、もうなんだか非論理的(そういうこといったら、「ターミネーター」だってそうですが)。

いや、たしかに、それはいっちゃいけないのですね。じゃあ、ここは責めないとしても、それでも《設計者》。もうちょっと頭使ったら、スミスくらい、なんとかなるでしょう? ……なんないの? じゃあ、しょうがないか……。

柴田宣史 | 簡易評価: ざんねん | 見た日: 2008年07月01日 | 見た回数: 1回

「アメリカ人もドラゴンボールがやりたかったんだよ」とは、友人のK氏の言葉だが、レボリューションズを評価する言葉としては、これより上はない。なーんだ、「自分を信じろ」だとか浅薄なメッセージをちりばめて、やんのは結局肉弾戦かよという陳腐な内容。ラストシーンでスミスがたくさんいるシーン等は失笑を禁じ得ない。

尾内丞二 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2008年06月30日 | 見た回数:

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