バイオハザードIII RESIDENT EVIL: EXTINCTION

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監督:ラッセル・マルケイ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター、イアン・グレン
時間:94分
公開:2007年
キャッチコピー:
アリス、
砂漠に死す
ジャンル:
ホラーアクションゲームの実写化

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2012年01月09日 | 見た回数: 1回

2作目以降、ポール・W・S・アンダーソンは製作になってるのですね。

ミラのパワーインフレはとどまるところを知らず、ついに身体能力と関係ないPK能力まで手に入れてしまいます。「AKIRA」みたい。寝ぼけてPKを発動しちゃってものを壊したりします。

ラストシーンでアリスのクローンがずらーっとならんでるところは「エヴァンゲリオン」みたい。

ニッポンノアニメオスキデスカ?

そうでもないのかな。

バイオハザードII アポカリプス」は、まさに「バタリアン」エンドをするのですが、本作では、けっこう簡単にすでに地球は崩壊していて、いつのまにか「北斗の拳」みたい(←これ、便利な言葉ですねぇ)になっちゃってる。そんな世界でもアンブレラ社はせっせと悪事を働いている。ある意味勤勉なのかも。

石田憲司 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2010年09月17日 | 見た回数: 3回

改めて見てみました。ふん。それほど酷評するほど悪くないかも。この辺は見てる時のテンションだったり外的要因に影響される事が多いとは思うんですけどね。けど、やっぱり前作、前前作よりは劣るかな?
という事で、評価は変わらず「イマイチ」ってとこでしょうかね。

スーパーゾンビとかいらんし、暗いシーンがラストだけというのも不満(この辺は前回のレビューでも書いてますわね)。それも残り20分くらいだし、明るいシーンでのバトルはまぁ、見栄えもするしごまかしきかないんだぞ。結構大変なんだぞ。というのもあるかもしれませんが、なんかねぇ。
タンクローリーで突っ込むとこも、そそくさと倒れちゃって爆破、よりもできるかぎり車でアンデッドたちを轢きまくって、ある程度減らしちゃえばいいのに。とか思うんですがどうなんでしょ?敵に知られちゃうからそんな悠長な事はできないのかな?

SF的な要素は好きなのでラストのクローンがいっぱい並んでる奴とかみせられるとちょっと嬉しくなっちゃう訳ですが、基本一人で最強なので、男塾で例えれば、「江田島が無数にいたら他のキャラいらないよね。」という事になっちゃわないか心配です。
ゲームの三国志で主要な武将を全部配下におさめて、他を圧倒するみたいな攻撃が可能になった今、いかに敵を強くするかが作品の鍵なのかな?

石田憲司 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2010年01月09日 | 見た回数: 2回

回を重ねるたびにどんどん質が劣化していく作品ってのがありますよね。今作もその代表的な作品。元々の1作目に関しては、ゲームをもとにした作品の割にはよくできていて楽しめたのですが、3本目ともなるとさすがに残念な結果に。

例えばゾンビ(って言っちゃダメなのかな?アンデッド)が急に出てきて、ぎりぎりのところでドキドキさせてくれるのも楽しみの一つだけに、主人公のレベルアップは当然楽しみと反比例するという公式が成り立つのもさもありなんと言ったところ。特に今作までくると、それこそ「超人ロックか、あんたは。」というくらいの能力者になっちゃってるので、まず死なないことがわかりきってるんですわ。デモなんかコンピュータ制御みたいに動きを止められたりもしてるし、うーん。良くわからんな。この辺はゲームをやっている人ならわかるのかもしれませんが、こちとら1作目ですらクリアできなかった身。暗い洋館以外なんも知りませんぜ。
まあ、無敵となればあとはセガールのように無敵アピールをしてみるか、相手を強くするか。主人公の謎を追求してみる。あるいは主人公をかえてみる。などなど、あるとは思うんですがねー。どれも中途半端な扱いでガックシでした。
わー。っと鳥がゾンビ化して襲ってきたところと、そんなのありかいな。という撃退の仕方は悪くなかったかんですけど、でも不思議なのは、ゾンビの肉を食べた鳥はゾンビ化。しかし、ゾンビの肉を食べた虫たちは別段そうでもないみたい。知能レベルの問題?
と、マイナス要因ばっかしあげててもあれですね。気を取り直して・・・史上最強(?)の対人兵器、ザ、レーザーカッターがみれてよかったです。一作目の主役と行っても過言ではないあれですが、今作でも切れ味最高で気持ちがよろしい。一般家庭用に応用できないかしら。ひげ剃りとか包丁とかさ。まな板までバッサリ切っちゃうからダメかな?あとは・・・うーん。ということで、作品としてはガックシですが、レーザー兵器リターンズと「鳥」に免じてこの評価でしょうかね。

やっぱりこの手の作品はなんとなーく薄暗い中ってのがいいなぁ。

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