アイアンマン Iron Man

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監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニーJR.、グウィネス・パルトロー、ジェフ・ブリッジス、テレンス・ハワード
時間:126分
公開:2008年
キャッチコピー:
装着せよ──強き自分
ジャンル:
SFアクションアメコミ

コメント一覧

でべ | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2012年02月26日 | 見た回数: たくさん

アメコミヒーローものを見続けたら、やっぱり見たくなった。
見たあとで丞二と随分しゃべったけど、これに関してはなんだか賞賛するばかりなので、しゃべりすぎないよう、見たという記録のみで。

尾内丞二 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2010年09月27日 | 見た回数: たくさん

この映画。本当は僕なりに色々コメントを考えていたんだけど、でべのコメントを読んで書くのを止めました。

アラサー女子のヒーロー像に、普通「ヘルボーイ」は登場しません。

感無量。
よくぞここまで育ってくれました。

でべ | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2010年09月26日 | 見た回数: たくさん

ことあるたびに見ているので追記。

アメリカンコミックスのヒーローは悩み深い。

「正義とは何か」という問いに対する苦悩、ヒーローである自分と本来の自分との間に起こる葛藤、普通とは違う自分に対する抵抗、誰にも分かってもらえない辛さ。スーパーマンもバットマンもスパイダーマンもウルヴァリンもヘルボーイも超人ハルクも、少なくともわたしが知っているヒーローはみーんなそう。

そこへきて、この「アイアンマン」は一味違う。
なぜ「アイアンマン」が面白いのか。それはトニー・スタークが格好いいから!
この映画で格好良いのはアイアンマンではなく、トニー・スタークのほう。口の立つ世間知らずの中年ぼんであり、自分勝手で思ったほうへ突っ走るはちゃめちゃな子供であり、膨大な知識と応用力をもった天才エンジニアでもある。これらを無理なく一人の人間にまとめ上げているロバート・ダウニー・Jrが素晴らしい。他にこんなに目のキラキラしたオッサンがいるだろうか。
アイアンマンになったところで彼は彼。パワードスーツを着ているだけで、そこにいるのは、ただまっすぐで面白いことに夢中なオッサン、トニー・スタークである。

無駄に色恋を挟まない、ペッパー・ボッツとのやりとりも気分良し。

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2009年04月11日 | 見た回数: 1回

時代工房引っ越し直後の尾内家のハウスウォームパーティで視聴。しかも初 Blu-ray です。うさんくさいロバート・ダウニー ・ジュニアがけっこうパッキリとハマり役で、アメコミ映画を満喫できました。
そういえば、こいつはビルの屋上に立たなかったですね……。

でべ | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2009年03月18日 | 見た回数: 1回

丞二、「WANTED」のDVDなんか買ってないで、これ買えば良かったのに。
というわけで、面白かったのだ。それなりに。

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