キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 KISS KISS, BANG BANG

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監督:シェーン・ブラック
出演:ロバート・ダウニー・Jr.、ヴァル・キルマー、コービン・バーンセン、ミシェル・モナハン
時間:103分
公開:2005年
キャッチコピー:
L.A.の謎は、ゲイか泥棒に任せろ
ジャンル:
アクションコメディ犯罪

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2009年10月04日 | 見た回数: 1回

ロバート・ダウニー Jr. のクセのある風味や、いかにもゲイっぽく、そしてそれをよく揶揄されるヴァル・キルマーとで、けっこう気持ちよく過ごせる映画です。

んが、一回見たあたりでは話が複雑で、ナニがドウなっているのかわからない箇所があり、というか話の大筋についていけず、夫婦二人で「ハテナ?」となってしまいました。

あと、もちょっとドロボウのスキルを活かした構成でもよかったと思うんだけど、ドロボウよりもロバート・ダウニー Jr. の持ち味しか活かされてなかったようで、これもちょっと期待とズレたかしら。まあ、そんな名うてのドロボウでなくって、こそ泥なので、自然といえば自然ですが。

んー、でもやっぱり面白かったかな。ユビ落ちるシーンで爆笑しましたし。

でべ | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2009年06月20日 | 見た回数: 1回

かの「アイアンマン」が我が家で高評価のロバート・ダウニー・Jr もの。
しかし、あれ?あんまりぱっとしないなあ。彼だと知らなかったら特に印象にも残らないような…。「アイアンマン」では姿かたちも役柄も完璧な存在感だったのに、やっぱりあれは大作でかかる費用や人員が違うから見せられるものだったのかしら?
などなど出端をくじかれたわけですが。

ニューヨークのシケたコソ泥から、事件に巻き込まれたり女の子と出会ったり話が進むに従って、どんどん顔がはっきりし言葉も軽妙になって、トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニー・Jr になってきた。役者がすごいのか演出がすごいのか私には判断つきかねるけど、おかげさまで楽しく映画に引き込まれることができたかな。

うまく言葉で表現する自信はないけど良いシーンがあった。
純情で気の小さい主人公が、やむなく銃で人を撃ち殺すシーンにきゅんとなった。話の流れとは関係ないのに凄く切ない気持ちになった。上手に説明できないのでこれは私の覚え書きってことで。