ここから本文です
インクレディブル・ハルク THE INCREDIBLE HULK
画像表示切り替え監督: | ルイ・レテリエ |
---|---|
出演: | エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート |
時間: | 112分 |
公開: | 2008年 |
キャッチコピー: その「力」、ためらうな。 | |
ジャンル: SF、アクション、アメコミ |
コメント一覧
石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2015年12月14日 | 見た回数: 2回
石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2015年07月24日 | 見た回数: 1回
昔見た「ハルク」よりは面白い。
前のはゴツイ「エリック・バナ」が、「ブルース・バナー」としてごついハルクに変身したんですが、何や微妙に近くて差がわかりにくかったんですよね。
今回はエドワード・ノートン。変身した時の髪型がちょっとイマイチですが彼くらい痩せてると変わったねー。とよくわかる変身具合い。
途中、ん?なんだか「キング・コング」?と思えるようなシーンもあったんですが、それはさておき、似たような凶暴なもう一人とのバトルとか総じてそんなに悪くはなかったです。
ただ、主人公の実力のなせる技ですかね?他のメンバーと比べて何故か続編が作ってもらえないかわいそうなやつです。
最後にアベンジャーズの○○が役者もそのまま登場してくれたとも嬉しいおまけシーン。そろそろ「アベンジャーズ」シリーズ祭りしてもいいかもなぁ。
これも見なおし。
柴田さんがスパイダーマンの新旧シリーズをバットマンになぞらえてたけど、ハルクもおんなじようなことが言えるんじゃないかな?
ただ、ファンはバットマンと比べて遥かに少なそうではありますが、本国アメリカだったらどうなんだろうか??
「ハルク」よりもコンパクトでよくまとまっているし、派手だしちょっと狂ったおちゃめな科学者も出てくるし、同等の強敵もなかなかに良い感じ。前のやつはなんか精神的なボワーッとしたラスボスだったんで、ウヤムヤになんか潜在能力で倒した。みたいな感じで消化不良だったんですよ。
こちらのほうがガツンと肉体派であってよろしい。やっぱパワーー!ですよね。
「アイアンマン」なんて単独で3本。「マイティ・ソー」も2本、あのダサい「キャプテン・アメリカ」ですら続編ができる昨今、なんでこれだけ単発なんだろうか?
「アベンジャーズ」じゃMVP級の活躍に見えたのになぁ。