ボヘミアン・ラプソディ BOHEMIAN RHAPSODY

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監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ブライアン・メイ
時間:135分
公開:2018年
キャッチコピー:
伝説のバンド<クイーン>
その生き様が世界を変えた
感動の物語。
ジャンル:
音楽伝記ドラマ実話

コメント一覧

でべ | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2019年01月01日 | 見た回数: 1回

2019年は、お正月も元旦から珍しく映画館へ。

音楽映画なこともあってか、通常上映と「声を出していい」応援上映というのがありました。しかし午前中の上映は残念ながら通常上映のみ。その方が慣れているし、まあいいか、とあまり深く考えなかったのですが、上映終了して、でべの最初のひとことは「コレ、みんなよく黙って見ていられるね……」でした。もうとにかく、うずうずしてしまって。一緒にclapしたかったなあ。

クイーンに関して、わたしはまったく記憶になく、どっと世界を賑わせたあとの残りかす、つまりセンセーショナルなスキャンダルや、フレディのスタイルを面白おかしくネタにしている部分だけを知っていて。マイケル・ジャクソンなんかも似た印象なのだけど、本質をぜんぜん知らないの。あの、いわゆるフレディのステレオタイプ(ヒゲでランニングシャツでっていう)は、85年の「Live Aid」なんですね。

ラストはその「Live Aid」のライブシーンなんですが、これはちょっと感動的でした。実際の開催時にも世界中継されたので、テレビの前で、リアルタイムで興奮して盛り上がっていた人たちがいーっぱいいるわけです。でもわたしはそれを知らない。もし、なんの予備知識もなく当時の映像を見たとしても、わたしにはその感動と興奮が理解できなかったはず。でも『ボヘミアン・ラプソディ』は、そんなわたしを、きちんと1985年の「Live Aid」に連れて行ってくれました。会場の熱狂を感じたの。映画ってすごい。
だからこそ、それを黙ってシートに座って見てないといけないのが辛くて。

まだ上映中みたいなので、これから劇場に行くなら、ぜひ声出し上映、おすすめします。

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2019年01月01日 | 見た回数: 1回

「THIS IS IT」もなんとなく見てなくって、これも、面白いらしいけど見るのかいなぁ……思っていたのだけど、なんと元日に尾内家と観に行く企画が勃発し視聴。

子供達は長女を除いて、「シュガー・ラッシュ:オンライン」に行き、僕と中2の長女+尾内家で見ることに。

で、どうだったかというと、そんなにQUEEN大好きでもない僕でも十分楽しめる作品でした。

監督がブライアン・シンガーだったのも、劇場で知り、これもプラスに働きました。

というわけで、良い年始を迎えられました。

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