宇宙兄弟

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監督:森義隆
出演:小栗旬、岡田将生、堤真一、バズ・オルドリン、野口聡一
時間:129分
公開:2012年
キャッチコピー:
夢の続きを、始めよう。
ジャンル:
SFマンガ・アニメの実写化ドラマ宇宙

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2015年11月24日 | 見た回数: 2回

2度めですかね。なんだったら10年近く前にとられた「アポロ13」の方がいい絵だったりしますが、なんのなんの。兄としての立ち位置や弟への葛藤とか、やっぱり話は好きなのだ。
月に親指立てて隠すとこ、見てみたいので「アポロ13」を引っ張り出してこなきゃね。

アポロ13と同等評価かというとちょい微妙ですが、まぁ、これは個人的な好みってやつでおまけです。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2014年04月26日 | 見た回数: 1回

面白そうな作品ではあるものの、んー、マンガはまだ完結してないみたいだし(詳しく知らない)保留かねー。とか思ってる作品の、実写映画化。んー。やめてくれたらいいのに。とか思っちゃう。

でも、つい見ちゃったわけです。結果は・・・

なんだろう。作品的にはそんな大したことはないんですが、たまーにこういうのがあって、どっぷりと自分とシンクロしちゃう。この映画部でも例えば父と子の関係性についてあれやこれや書いてることは多かったと思うのですが、今作は初でしょうかね?自由な弟と何処かで制限をかけている自分との関係性。
いや、別段うちの弟が破天荒で自由気ままかというと、とんでもなくてちゃんと就職してちゃんと働いて・・・なわけなんですが、気質的というかなんというかで何処かでダブってるんですね。

いやー、たしかに柴田さんが言う通り、宇宙空間だったり月面だったりのシーンはちょっと安っぽいし、んー。やっぱり邦画の限界かねぇ。みたいな感もあったりはするんですが、テーマも好きでスポ根要素もある。「アポロ13」の親指を立てるシーンを真似てる兄弟のシーンとかも、あー、そういえば!懐かしい。もっかい見たいぞ。と思わせる何かもありましたし、兄弟のお互いのやりとりなど、大人になってからの駆け引きも悪くはない。映画に限って言えばJAXAでの試験がもうちょっとリアルで緊迫感があるともっと良かったのかもしれませんが、それでも個人的にはとっても面白かったのです。

そんなこんなで「2001年宇宙の旅」とはまた別の違った意味ですが、極私的オススメ作品です。人の感想は・・・どうかな?フツーぐらいでは??

柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2012年12月22日 | 見た回数: 1回

実は出張に行ったときにインターネットカフェで、当時出てた分を全部読んでいて、話は知っていたのです。

結構長い話なので、どこでまとめるのかと思ったのですが、まあそんなところだろうなあというところでした。でも、ばつっとまとめたので、マンガの主要人物もざくっとハツられていますね。

ムッちゃん役は「岳-ガク-」でサンポくんをしていた人で、あのときにはイマイチだなあと思ってたけど、本作でかなり好演だったと思います。

* * *

冒頭の宇宙進出史を振り返る映像がすごくかっこ良かったし、JAXAやNASAの映像もよかったのだけど、宇宙空間の映像は、かなり減点ポイントの多い映像だったように思います。

宇宙空間でも平気で効果音を出しちゃうので、宇宙らしさが減って、なんだかガンダム見てるみたいな安っぽさが漂います。月面での様子も結構いい加減で、役者がどうこうじゃなくって、そもそもとても月面を歩いているように見えない。

* * *

でも、ちらっと出てくる宇宙飛行士の野口さんとかもいい味なんだけど、びっくりしたのがバズ・オルドリンです。なんかおっさんにいい台詞(「ロケットを飛ばすのは、人間の魂だ」)いわせてるなあ、あのテストパイロットかなと思ったら、「むかし月面に立った男だ」とかいうじゃないですか。そしたらデッキチェアにウィンドブレーカに隠れて「RIN」の文字が! 本人なんですね! ニールが今年なくなったところで、彼に会えるのはちょっと感慨深いものがありますね。

というわけで、宇宙のシーンだけちょっと残念だったけど、おおむねたのしかったです。

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