ワイルド・スピード MAX FAST & FURIOUS

画像表示切り替え

Amazon で ワイルド・スピード MAX を買う

監督:ジャスティン・リン
出演:ミシェル・ロドリゲス、ジョン・オルティス、ガル・ガドット、ヴィン・ディーゼル、ジョーダナ・ブリュースター
時間:107分
公開:2009年
ジャンル:
アクションサスペンス

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2018年05月16日 | 見た回数: 2回

1作目以降どんどん劣化というシリーズ作品あるあるに待ったをかけた感じかなぁ。

なんだったらポール・ウォーカーの小ネタである2とそもそも誰も出てない(熱烈ファンなら「ハンもドムも出とるわい」と言うかもしれないけど)3はすっ飛ばしてもいいんじゃないだろうか?
まぁ、3の終わりと今作の一は微妙にハンとドムでつなげてはいるんですけど

ラスボスに対する犯罪者側のアプローチと警察側のアプローチとの駆け引きが1作目の潜入捜査員としての彼と犯罪チームの主要人物である彼との微妙な関係を思い出させてくれるしね。

ラスボスがいまいちこぶりなのが玉に瑕なのと他作品とかとの相対的評価でこれですが、いや、おもろいですよ。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2010年06月07日 | 見た回数: 1回

男の子は車好き。

車なんて所詮は移動の手段やし、都会に住んでたらいらんがな。という立場の僕です。
それでも、このシリーズの第1作目、「ワイルド・スピード」はカッチョいいなぁ。としみじみ思ったもので、はや今作で4作目です。
2作目がガックリな出来だった事と、3作目は・・・えー、東京ーなんか気分のらなーい。ということでしたが、今までご無沙汰だったコンビの二人(ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー)も戻って来たことだし、さて、原点回帰ど、どうでしょうかねー?

2作目の車があまりにもフォーカス当たりすぎて、結局のところ基本のお話がぐだぐだでつまんなかったという反省を活かしたのか、まぁ、車が目玉の作品ですが、主役は人間で、彼らのお話だよ。と身分をわきまえてくれてたので、バランスがとれててよかったです。
「トランスポーター」の車の扱いもあれはあれでむちゃくちゃで素敵ですが、こちらもなかなかのあり得なさでいいですねー。絶対出来ないし。

ちと惜しかったのは、1作目と比べるとちょいCG過多な事。まぁ、イマドキの車ってそんなもんなのかもしれませんが(ハイテク車満載だし)古き良き、燃料エンジンと、あとはドライビングテクニックで勝負!的なのも好きなんですけどねー。
あと、ラスボスが誰かちょっと読めちゃったことくらいかな。

でもそんな事は些細な事。男の子心をくすぐるなかなかの好評価。「なかなか」で!

それでもまぁ、車欲しいなぁ。とは思わないんですがね。

リンク