ワイルド・スピード / ジェットブレイク FAST & FURIOUS 9

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監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス"・ブリッジス
時間:143分
公開:2020年
キャッチコピー:
空をブチ抜け。
ジャンル:
SFアクションアドベンチャー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2023年04月07日 | 見た回数: 1回

あれ?なんか全然やん。派手で荒唐無稽ナノは織り込み済みで、なんだったらサメ映画と同じノリで笑えるはずなんだけど、んー。んー。なんだなんだ??
話は散漫で色んな所に分割されちゃって「今何やってるんだっけ?」とかなっちゃうし、前作同様にヴィン・ディーゼルは暗くてどんよりしてるし、ロック様とステイサムの漫才は楽しめないし、もうひと組の掛け合いメンバーに関しても何やってるかわからない上にこいつ誰だっけ?が絡んできてもーわけわからん。
前半の車のバンジージャンプだとか、潜水艦と戦った後なのでサメ映画の法則から行くと次はあそこに行くしかないと思うんだけどラストのジェットエンジン積んで****(←ネタバレ)のくだりあたりで一気に熱い思いが冷めちゃったのもいただけない。もうちょっとなんとかならんかったもんかね??

救いもあるっちゃ-あって、なんだかんだ安定のカーアクションは楽しいし、強力磁石(実現可能性はどうでもいい)のワッシャワッシャくっつけちゃうのはまー悪くはない。ロック様と喧嘩したことでジョン・シナを引っ張ってきたのも評価しちゃう。ちゃんと肉弾戦やってくれるしね。あと、なんと言っても今作の一番の見所はステイサムのお母さん(役)。ガンガンカーアクション見せてくれるしその姿はまさに峰不二子そのもの。あのカーアクションを含めた一連の登場シーンだけはシリーズの中でも屈指の楽しさかもしれないなぁ。

てなわけで、んー。ところどころ人気シリーズの楽しさは感じられるし、続編はまた楽しみにはしてるんだけどここ最近のこのシリーズの中ではがっかり感の多い一本だったかなー。

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