アメイジング・スパイダーマン THE AMAZING SPIDER-MAN

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監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マーティン・シーン
時間:136分
公開:2012年
キャッチコピー:
恐れるな。自ら選んだ、この運命を。
ジャンル:
アクションリメイクアメコミ

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2015年12月10日 | 見た回数: 2回

見直してみた。「スパイダーマン3」がそんなに悪くはないぞ。という印象だったんですが、ふむ。これ見るとやっぱこっちのシリーズのほうが好きかも。とか思っちゃうなぁ。

最後のクレーンがスパイダーマンのためにタワーに向かっての橋をかけるシーンとか好きなのだ。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2015年05月12日 | 見た回数: 1回

少なくともサム・ライミより良く動くしいい感じ。
サム・ライミ版よりピーター・パーカーも明るい(でべちゃん曰く、うざい男子)し、軽妙でスパイダーマンやってる時もジメッとしてないというかなんというか。

このへんは好き嫌いもあるんでしょうが、なんというか覚えてるスパイダーマンよりずっと青春だぜこのやろう。を謳歌してる感じがするんですよ。青春映画?

のため、若干さわやかな風が拭きまくる中、ちゃんとアクション映画もヒーロー物のダークな面も兼ね備えてて、うん。こりゃ新シリーズ期待できそうじゃないか。とか思いますよ

柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2013年06月09日 | 見た回数: 1回

メリージェーンもいないしヘンなの、と思ってたが、僕は知らなかったけど、丞二によればこっちが本家だそうな。

サム・ライミも心の友なので、サム・ライミびいきのマイナススタートだったのですが、んー、正直よくできていたような気がします。サム・ライミのスパイダーマンをみたときには、ああ、これは想像した通りのスパイダーマンの動きだと思ったけど、本作では、きちんとこれまでのスパイダーマンをふまえた上で、さらに一歩進んでよく動いた、といえると思います。

なんとなく、ティム・バートンの「バットマン」と、クリストファー・ノーランの「ダークナイト」の関係と、サム・ライミ版と本作の関係って似ているような気がします。ティム・バートン版もサム・ライミ版もとってもマンガっぽいんですね。それに対して、リメイクされた方は、マンガっぽさが減じるように感じます。

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