ブルドッグ A MAN APART

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監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ヴィン・ディーゼル、ラレンズ・テイト、ジャクリーン・オブラドーズ
時間:109分
公開:2003年
キャッチコピー:
噛みついたら、離さない
ジャンル:
アクションサスペンス

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2011年04月27日 | 見た回数: 1回

主演こそヴィン・ディーゼルですが、他に知った役者もいなかった(ちゃんと見てないからあ?)し、「トリプルX」でみせた陽気さも、「ワイルド・スピード」でみせたカーアクションもなく、ただただ毒をもって毒を制す悪い警官役です。
そのせいなのかお髭を蓄え、「トレーニング・デイ」のデンゼル・ワシントン、「パリより愛をこめて」(予告編しか見てへんけど)のジョン・トラボルタの顔がチラホラと頭をよぎる始末。んー。後者はともかく前者の出来がいい文どんどんマイナス印象だぞ。

とはいえ、意外とカッチョ良く見えるのも事実で、ふーん。髭剃ってつるつる頭よりカッチョいいんじゃなかろうか?でも特徴はどんどん消えちゃうねぇ。と(勝手に)ジレンマに陥ったもんです。

銃撃戦も派手ですし、展開もホイホイ進んでゆく。悪人の正体が結構あっさり予想付いちゃうんで、ビックリするような展開や意外な事実が発覚して・・・といったサスペンス要素や、前述のデンゼルのような渋い演技力を期待してる人にゃ物足りないかもしれませんが、んーそんな悪くはない、土曜日の昼とかによくやってる(実際そうです)ようなごく普通のアクション映画。ラストはもうちょっとバッサリ復讐劇に走るのかと思いきや、意外にあっさりしてましたかね。

ということで、気になったのはただただ邦題のブルドッグの意味が分からないことくらいかな。ふつーです。ふつー。

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