スパイダーマン:スパイダーバース SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

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監督:ボブ・ペルシケッティ, ピーター・ラムジー, ロドニー・ロスマン
出演:シャメイク・ムーア、ジェイク・ジョンソン、ヘイリー・スタインフェルド、ニコラス・ケイジ、キミコ・グレン
時間:117分
公開:2019年
キャッチコピー:
運命を受け入れろ。
ジャンル:
アメコミアニメ(海外)

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2020年02月07日 | 見た回数: 1回

スパイダーマンシリーズだと「アメイジング」が好きなぼくです(と、いってもアメイジングとサム・ライミ版だけでアベンジャーズ入りしてるやつは見てないんだけどね)。

そんな中でスパイダーバース。
おもしろかった。

色々と見たことないキャラたちが登場するんですけど、これを見た目の調整とかをしないでそのまま出しちゃうところが嬉しいじゃないですか。
ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」が妙にコナン寄りになったルパン一味と銭形(まぁ、テレビスペシャル版からしてすでにその雰囲気はあったんだけど)を、どこか寂しい思いをしてみてたもんです。
※ルパン側にコナンを寄せていかないってのも納得行かないんですけどね。
それに引き換え、こちらは明らかに合っていないメンバーを一画面に押し込んで違和感がないときたもんだ。好きなのはカートゥーンテイスト満載なスパイダーハムかな。

アメコミもスパイダーマンもあんまり知らない僕ですがそれでもヴィランのキャラも知ってるし、特徴も何となく分かる。なんだったらスパイダーマンがヒーローだってことだけわかってりゃ他の知識もいらない気もするし、話自体もそこまで複雑じゃなく(そこがちょっとだけ物足りなかったけど)典型パターンの成長物語。

とりあえず万人向けヒーローアニメということでおすすめでいいかなー。

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2019年08月13日 | 見た回数: 2回

むかし、息子とスパイダーマンのスマートフォンのゲームを遊んでたのです。

そのゲームには、こんなにいるの? というくらいスパイダーマンのバリエーションが出てて、えらい世界やなあくらいに思ってたのですが、まさか映画になるとは。

で、映画ですが、たいへんきもちの良い作品でした。もお、アニメが動く/動かないの問題は問う時代ではなくなったとはおもうものの、スパイダーマンらしくよく動くし、でもって、これがすごく「アメコミをそのまま動かした」かんじでたいへんよかった。

でもって、ゾロゾロでてくるスパイダーマンたち。もお、エグいくらいそれぞれが特徴的で、スパイダーマンである必要があるのかよくわかんない。でも、どいつもこいつもいいやつなのです。

しばらく落ち込んでいたのですが、おかげで元気になりました。

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