エンドア / 魔空の妖精 EWOKES: THE BATTLE FOR ENDOR

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監督:ジョン・コーティ
出演:エリック・ウォーカー、ワーウィック・デイヴィス、オーブリー・ミラー
時間:97分
公開:1987年
ジャンル:
SFファンタジー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: ざんねん | 見た日: 2010年08月09日 | 見た回数: 1回

さすが2作目だけあってEWOKE'S'なんですねー。ここだけは評価。

さて、前作でくさしておきながらも、少なくともイウォークはかわいいかな。とか思ってみてたのですが、今作ともなると、普通に会話してるやんけ。まてまて。かわいさ半減、魅力半減じゃないか。あの通じてるか通じてないかよくわからない意思疎通の加減は重要なんだが・・・。

前作よりは若干作りもましになってるけど、やっぱり作りは良くない。
話は大胆にも冒頭で兄、両親を殺してしまいます。さらにはその1時間足らず(劇中でも3日くらい?)で既にその事は忘れて元気に生きている少女。豪傑だなぁ。ラストはまさに「スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還」(エンドアでのイウォークたちの戦い)シーンの劣化コピー。
基本的にイウォークであることとエンドアであるという事を除けばSWに絡むようなのもないし、古ーい剣と魔法のファンタジーものを見ているような感じ。SWの世界の光線銃や宇宙船がある「ウィロー」みたいなものとして見られれば、そこまで酷く書く事もない点では「イウォーク・アドベンチャー」よりはマシか。

子ども向け、といいきってしまえば許されるんだろうか?なんかイウォークも別段かわいく感じなくなっちゃったし「残念」つづきですな。

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