プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち

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監督:志水淳児
出演:福圓美里、田野アサミ、金元寿子、井上麻里奈、西村ちなみ、大谷育江、能登麻美子、熊田聖亜、子安武人
時間:72分
公開:2012年
キャッチコピー:
女の子は誰でもプリキュアになれる!!
プリキュアオールスターズ、新たなるステージへ――
ジャンル:
アニメ(日本)ファンタジー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2013年08月26日 | 見た回数: 3回

テレビでやってたんで、さらっと録画してさらっと視聴。

んー。相変わらずオススメなのである。オタク趣味にもホドがあるかもしれませんがね。好きなんですよ。これが。はい。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2013年03月30日 | 見た回数: 2回

NewStage2を見に行く前に、おさらいがてら娘と視聴。大方は初回見たときに書いちゃってるので今回あまり書くこともないんですが、2度目でも面白かったです。満足満足。

お互いにどんなことが起こるかわかっているだけに、映画館と違ってわいわいしゃべりながら見てたんですが、集中が途切れるでもなく、楽しく見ることが出来ました。

2も見たいんだけどなー。でも、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」一緒に見に行ったんで、こちらは一緒に行ってくれないとのこと。ちぇ。今回は残念ながら映画館は見送りになりそうだし、いい大人ですがDVDまちですなー。

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2012年03月25日 | 見た回数: 1回

オールスターズとは言ったものの、さすがにいまや総勢28人。全員変身やら必殺技シーンを見せていては時間がいくらあっても足りない。って所でしょう。
今作からNewStageと銘打つだけあって、前オールスター3作品(DX1.DX2.DX3)とはがらりと様相を変えてきました。

初期の3作メンバーは変身した上で助けにくる形で登場。台詞無しというカメオ出演みたいな扱い。次の2シーズン(フレッシュ・ハートキャッチ)も変身シーンとちょこっとしゃべってあとはよろしく!みたいな・・・。
さらには、現役(スマイル)と一個前(スイート)プリキュアも今作の中心ではなく、サポートメンバー。

おかげで現役プリキュアのたどたどしさ(ほれ、シーズン始まって2〜3ヶ月やし)と歴代のしっかりした立ち振る舞いとの差。とか、今までのメンバーがそれぞれに交流したりする楽しさetc…。その点では確かに前3作ほどオールスターズ特有のお祭り感はないかもしれません。

でも、単純にみんな集まってわーい。っていう作品ではなく(オールスターズってそんなもんかもしれませんが)ちゃんとストーリーを楽しめる作品になってたと思います。

視聴者と同様にプリキュアに憧れる普通の女の子「あゆみちゃん」主人公と言う新たな展開。より親近感を持って(自分に置き換えて)見れたんじゃないかとも思います。しかも映画オリジナルのプリキュアになっちゃうと言うおまけ付き。

「この春、女の子はダレでもプリキュアになれる!」

まさにそのものって奴ですね。

話自体もわかりやすく、ちゃんと子ども向けメッセージ(嫌らしくない感じに思えたのはひいき目かもしれませんが)も含まれているし、主人公の彼女の成長だって自分の娘と重ね合わせて嬉しくなっちゃう。妙にホラー映画テイストな部分もあったりするし、一方で敵が完全悪ではないってのもいいですな。
戦闘シーンだって冒頭からラストバトルまで劇場版らしい派手さと激しさ・スピード感もあって、充分に満足出来る仕上がり。
前述の通り「オールスターズ?」と言う部分もありますが、それでもみんなが揃ってでてくると嬉しいですしね。

また従来一度だけみんな力をプリキュアに与えるため(お?元気玉か?)だけに使ってたミラクルライトですが、今回はただ応援するだけじゃなく、それを使って何度も主人公を助け導いてゆくと言う演出。

ちびっ子たちが「ミラクルライト」で助けを呼ぶと、各メンバーが次々に現れたり、主人公のために明かりをともしたりという劇場一体型の演出ははじめての体験でしたが、劇場内の子どもらが思い思いに応援し、それが暗い劇場内に白く光る点となって揺れてるという様子ってなかなかに壮観でした。
一緒に参加できるってのはいいですなー。
娘も(ポップコーンぽりぽりとほおばりながら)頑張って振っていましたね。

前述の通り若干試行錯誤かなー。という歴代プリキュアの扱いや、ラストバトルがさらっとしてた(プリキュアが全員倒れ、みんなの応援で再び立ち上がるという恒例のお約束がないし)というマイナス面もなくはないんですが、いやいや、それでも(まぁ、劇場&娘と一緒に視聴という相乗効果があっかもしれませんが)とっても楽しい70分でした。

DVD化されたらまた見てもいいなぁ。

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