カイジ 人生逆転ゲーム

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監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松尾スズキ
時間:129分
公開:2009年
キャッチコピー:
考えろ、裏をかけ。
そして未来を手に入れろ。
ジャンル:
マンガ・アニメの実写化

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2017年01月31日 | 見た回数: 3回

ものまね芸人さんの影響で藤原竜也=カイジが久々に見たくなったんですが、いやー、いいね。藤原竜也くんの代表作といえば今作と「るろうに剣心」じゃないのか(偏りすぎ?)と言うくらいにはまり役。

多分演技もうまいんでしょうが、みんな過剰演技でそれが物語と相まって全然違和感感じなくなるというのが不思議です。

いやー、おもろい。

マンガ原作の実写化(日本のやつね。アメコミとか入れると混乱するんで)は頂点に「ピンポン」があるんだけど、この作品も結構上位に来る気がするぞ。

結構マンガに合わせてちょっと過剰で無茶なやつのほうが印象良かったりするんだろうか・・・「デビルマン」は誤った方向で全方面に過剰だけどね。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2010年10月24日 | 見た回数: 1回

2作目「カイジ2 人生奪回ゲーム」との相対評価で評価一つ上げました。2012/12/04

マンガ原作祭り第4弾は今まで一回も見たことがない。挿絵くらいしか知らないと言う有名なマンガ「カイジ」です。いやいや、どれくらい無知かと言うと、カイジが名前だってことすら知らなかったくらい。

んーと、コメント難しいな。と言うのは「言いたいことは全て下に書かれています。」だからなのだ。

ただ、とてもわくわく見れましたよ。いつもは丸いだけの印象の藤原竜也君、「カイジ」の絵は知ってますがそれでも別に全然違うぞ。違和感あるぞ。と言ったいつもの引っかかりも無かったんですしね。
それぞれくせのある人らがくせのある演技をこってりしてて、とってもトンコツ味な仕上がりで、重たいのは重たいんですがバランスは悪くない。たまにありますよね。たまにはこってりしてるのも。と言う時が。

ということでして評価としては「まあまあ」な映画だとは思うんですが、予想を裏切り“ザワザワ”しながらおいしくいただけました。ごちそうさま。

でべ | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2010年07月20日 | 見た回数: 1回

マンガはほとんど知らない。アニメをかじった程度。

で、まあこんなもんじゃないの。
見終わったときの気分は「椿三十郎(2007)」と同じくらいの「こんなもんじゃないの」感。元になる作品のランクが違いすぎるので、一概に作品の比較にはならないのが残念だけど。

しかし見事に「濃い」役者さんばかり。個人的には好きな役者だし、実力派であることは間違いないんだけど、どうにも他の映画では一人浮いてしまいがちな、香川照之、天海祐希、松尾スズキなどなど。これだけ集めると逆に濃い目の味でバランスが取れて、「カイジ」という皿にのせればなかなか見事なこってり料理。メインディッシュが藤原竜也くんですから、もう何も言うことはありません。見てないあなたにも簡単に想像がつきますね。よだれが自然に出てきましたね。お陰でいつもは鼻につく藤原くんも今回はまったくそんなことはなく、ばっちりカイジに馴染んでいました。

しかしもったいぶって出てきた松山ケンイチに、日テレは趣味の悪さを隠し切れません。かつての失敗、夜神月とLが励ましあって鉄骨渡りですから。「これに勝って新しい人生を始めるんだ!!」と叫ぶ姿にはまったくヘソで茶が沸きまくりです。
新しい人生がカイジかよ。

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