マイ・ボディガード Man on Fire

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監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ミッキー・ローク
時間:146分
公開:2004年
キャッチコピー:
守りたい。
男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった。
ジャンル:
アクションサスペンス

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2016年12月25日 | 見た回数: たくさん

トニー・スコット追悼気分で視聴。

やっぱり画面はチラチラするのだけど、デンゼル・ワシントン、かっこいいですね。

前回のコメントでも、セリフ引用しているので、今回も本作の有名シーンを引用。

クリーシー(デンゼル)の友人、レイバーンのセリフです。

A man can be an artist... in anything, food, whatever. It depends on how good he is at it. Creasy's art is death. He's about to paint his masterpiece.

らしい、せりふですよね。

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2010年05月02日 | 見た回数: 2回

「邦題が残念で賞」2004年グランプリ作品です。でも、残念ではあるものの、内容をみるとそれほど的を外したタイトルでないのもまた真実。たぶんシルベスタ・スタローンがみんなわるいのでしょう。

マルコムX」と並んで、佐藤浩市のようにかっこうよすぎるデンゼル・ワシントンを満喫できる作品です。構造的には「96時間」とほぼ同じ作りですが、「“復讐”は冷たいほどうまい食事だ(revenge is a meal best served cold)」の言葉通り、復讐劇として、最後までどっぷりとひたれます。

お母さん:Just a .. I don't know what to do. What you do... ah?
デンセル:What I do my best. I'll kill'em.
お母さん:You kill'em all.

適当に聞き取ってるのではしょってますが、「とりあえず、ワルモンは殺っておく」っちゅうのがかっこいいですよね。

一方で、いかにもトニー・スコットらしいチラチラした落ち着きのない演出が、少々カユいというところもありますが、やっぱりハリウッド映画ってこうじゃなくっちゃね、という映画です。

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