ハンガー・ゲーム Final:レボリューション THE HUNGER GAMES: MOCKINGJAY - PART 2

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監督:フランシス・ローレンス
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド、スタンリー・トゥッチ
時間:137分
公開:2015年
ジャンル:
SFアクションアドベンチャー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2020年02月06日 | 見た回数: 1回

まー、何だったら「ダイバージェント」シリーズより遥かに興味深く見れたんですけど、正直ハンガー・ゲーム1・2のほんとにゲームに参加させられた状態のときのほうが面白かったのだ。

いやね、今回ついにゲーム主催者である大統領をやっつけるわけですが、その過程が微妙にいつものゲームを連想させつつもやっぱり違うんだなー。基本的にはゲームに参加してる人ら同士の駆け引きとかサバイバルが楽しいわけで、怪物出してこなくてもいいし、人工的な天災も正直いらないのだ。
その点では地番そのへんの要素が少なかった一作目が一番良かったなー。

絵も登場人物も流石によくなってるのは事実だし、各陣営のトップが民衆に向けてのメッセージ合戦やら、プロモーション取るスタッフたちがガチで戦場で戦ってくとことかも悪くはないし、弓矢の腕も上がってて殺傷能力も高い。他のメンバーの特技が弱いのはちょっと残念だけど、革命やら独立戦争やらそ~言うポイントで見る分にも文句はない。

あと、このシリーズ、やたら有名人が多く出てるんですけど、大御所二人(ジュリアン・ムーアとドナルド・サザーランド)

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もナカナカに良い扱いだなぁ。と。

ただなー。やっぱり「ハンガー・ゲーム」なので、ゲーム中心で行くか、もしくはいっそゲーム要素なしにプロパガンダと通常の戦闘だけで独立を勝ち取ってくれたら良かったのになぁ。シリーズと押して結構楽しく見れたし、本作も最後までだれずに見れはしたんですけど、そのへんがちょっと惜しいかな。

追記:あと、あっちへフラフラ、こっちへフラフラしてたヒロインがとりあえずゴールに辿り着いたのもめでたいしね。
追記2:思いの外有名人多く出てるけど(ジュリアン・ムーアとかも)、とりわけウディ・ハレルソンとフィリップ・シーモア・ホフマンがやっぱりかっちょよくていいですなー。

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