エンダーのゲーム ENDER'S GAME

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監督:ギャヴィン・フッド
出演:ハリソン・フォード、エイサ・バターフィールド、ヘイリー・スタインフェルド、ヴィオラ・デイヴィス、アビゲイル・ブレスリン
時間:114分
公開:2013年
ジャンル:
SF宇宙戦争

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2014年06月01日 | 見た回数: 1回

奥さんのコメントが的を射ていると思うので、引用。

原作に忠実だけど、原作知らん人は面白いのだろうか

この作品、うちは夫婦して読んでるので、奥さんも原作読了済み。

じつはかなり長いシリーズ物でもあって、とくに二作目の『死者の代弁者』は、ダブルクラウンだというだけでなく、ほんとうに名作。

* * *

外伝まで読んでる人にとっては、「じつはXXなビーン」の演出にもニヤリとできるし、丞二とでべちゃんもいっていたけど、模擬戦闘のシーンは映像化されて大変わかりやすくなってる。

* * *

ここから先はお話の核心に関わる記述があります。このリンクで読み飛ばせます。あるいは次の見出しにスキップしてください。

バガーの本星を破壊した後、コマンダースクールから飛び出し、バガーの卵を入手するシーンは、原作を読んでいるときにも、あれ、そんなに近くにあるのん? とおもったのだけど、やっぱり正しかったんですね。

また、じつは僕は、コマンダースクール序盤はメイザー・ラッカムとシミュレータで戦っているふうに思っていたんですが、どうも最初っからバガーと戦ってるですかね。これも誤読してたのかな?

隠しテキストはここまでです。

『我はロボット』が「アイ,ロボット」になったときみたいな、大衆迎合の二の舞を踏まず、原作に忠実な良心的な映画化だと思います。

* * *

そういや、ウォルフガング・ペーターゼンがメガホンをとるっていう噂だったんだけど、違う監督ですね。

製作には作者──オースン・スコット・カードもイッチョカミしてるみたい。まあ、よかったよかった。早く外伝の続きを書かないかなー(というか、翻訳されないかなー)。

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