スーパーマンII 冒険編 SUPERMAN II

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監督:リチャード・レスター
出演:クリストファー・リーブ、ジーン・ハックマン、テレンス・スタンプ、マーゴット・キダー
時間:127分
公開:1981年
ジャンル:
アメコミ

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2009年10月14日 | 見た回数: 2回

ヒーローかくあるべし。

多分2回目の視聴だと思うんですが、子どもの頃過ぎて全然記憶にありませんでしたね。そもそも「スーパーマン」なんてリアルタイムでは見てないし、コミックもドラマも存在しか知らない。なのに、日本人の9割は知っているであろう、“キング・オブ・ヒーロー”。僕自身もクリストファー・リーブスのスーパーマンを意識ある状態でみたのは初めてでしたね。
いやー、まさに王道のストーリーなのですが、ヒーローかくあるべし。面白かったです。同じ星からきた3悪人が暴れて対決。それぞれがスーパーマンと同等の能力を持っているみたいだぞ。しかもスーパーマンはなんやかんやで普通の人間になってしまっている。どうなるんだ、この世界は!うーむ。当時知っていたら、これだけで見に行ったかもしれません。
今回見てちょっと驚いたのは、
1.既に2作目でスーパーマン=クラーク・ケントがばれること。
映画だけ見てると、もう?って思いますね。ラストでカバーするけどね。
2.あ、レックス・ルーサーがジーン・ハックマン。
そうですか。彼ですか。ケビン・スペイシーの印象強いな。
3.そんなにスーパーマンがスーパーだったとは。
空が飛べていように体も強くて力持ち。なだけだと思ってました。
4.スーパーマンの能力について。
能力を捨てて人間になっちゃうのか。でもって、何かわからんが戻れたんだ。

ということでですね、なかなかに引き込まれて面白かったのだ。リメイクはしたりしないのかな?

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