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ドリームキャッチャー Dream Catcher
画像表示切り替え監督: | ローレンス・カスダン |
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出演: | モーガン・フリーマン、トーマス・ジェーン、ジェイソン・リー、ダミアン・ルイス |
時間: | 134分 |
公開: | 2003年 |
ジャンル: ホラー |
コメント一覧
柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2008年08月11日 | 見た回数: 1回
でべ | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2008年08月10日 | 見た回数: 2回
後輩Iくんの気分を害してしまった衝撃の作品。
彼は「スタンド・バイ・ミー」大好きな男の子なので、きっとそれなりに面白いだろうと思い一緒に見始めたのだが、「きしゃー!!!」とか「どげしゃー!!!」は全く駄目だそうで、ぐったりして帰ってしまった…ごめん。
一度見た人なら誰しも納得するだろうけど、前半はすごく良いテンションでどきどきはらはら。
丞二のたとえが面白かったのでとりあえず書いておく。(間違ってたら訂正してね)
上手な映画は、良く弾むスーパーボールが狭い箱の中を縦横無尽に弾んでいるようなもので、どんなにめちゃくちゃに弾んでいるように見えても、反発係数とか角度とか綿密に計算されていれば、きちんと出口から出てくる。弾む回数が多いほど映画は面白いが、上手に出口からボールを出すことはどんどん難しくなる。
面白くない映画には、入り口から出口までボールが一直線のものもあるし、考えなしにボールを放り込んで収集がつかなくなるものもある。「ドリームキャッチャー」前半は見事な角度でボールを投げ入れ、箱の形状を使って上手に緩急をつけながら正しいスピード、正しい角度でボールが弾んで出口から出てくる…
で前半と後半の境目を超えたら、あと1回くらい弾んで終わり。
…だそうです。深く同意。
基本的にはつまんない映画なんですが、いくつか忘れられないシーンもあり、総合的にはまあまあな感じです。2度見ようと思わないところが残念ですがね。