スケアリーストーリーズ 怖い本 Scary Stories to Tell in the Dark

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監督:アンドレ・ウーヴレダル
出演:ゾーイ・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・エイブラムズ、オースティン・ザユル
時間:108分
公開:2020年
キャッチコピー:
主人公にしてあげる
とびきり怖いお話の
ジャンル:
ホラー

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2020年08月01日 | 見た回数: 1回

見始めてから30分は「んー? これホラーかなあ」という感じ。BGMも効果音もカメラも、なにもかも子供向けファンタジー映画という演出が続く。

で、わりとその調子は通底しているのだけど、ちゃんと怖いもんは出てくる。でもって、こいつらがきちんと怖くて、かつずいぶんと格好いい。デザインもいいのだけど、動きもたいへん気持ち良い。さすが製作にギレルモ・デル・トロが関わっているだけはある。

総じて、大人は怖くないけど、でも、子供にとってはマジで怖い映画に仕上がっている印象。

ここから先はお話の核心に関わる記述があります。このリンクで読み飛ばせます。あるいは次の見出しにスキップしてください。

という終わりかたも児童文学っぽくて吉……とおもってたら、ぼくは知らなかったけど、『誰かが墓地からやってくる』という原作本があるのですね。やっぱり児童文学だったか。

この監督、相性が良いのかもしれません。おすすめです。

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