ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0.1 YOU ARE (NOT) ALONE.

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監督:総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉
出演:三石琴乃、林原めぐみ、緒方恵美、山口由里子、立木文彦
時間:98分
公開:2007年
ジャンル:
アニメ(日本)

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2024年05月05日 | 見た回数: 3回

高2の息子氏が5月の連休で寮から帰省してきた。

なんだかエヴァンゲリオンの設定とか何とかを、寮にいるときに読んだそうで、本作を見たいということになって、そういや「Q」で疲れちゃって、最後を知らないやと思って、まとめて借りてきて視聴。

さすがに3回目だし、この部分はテレビ放映してたやつとあんまり変わらないので、過去の感想に付け足すべきことはない感じではあるのだけど、今回は最後まで見た後に、この感想を書いてるのが、ちょっと違うかしら。

とてもいい経験だったんだけど、ステロタイプなエロい描写は、出てくるたびに、夾雑物と感じたのが惜しかったかな。

柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2015年08月31日 | 見た回数: 2回

2年生の息子が、エヴァンゲリオンが好きになったらしく、じゃあ新劇場版を見ましょう、ということに相成りまして。

見直してみると、んー、前回よりずっと楽しかったです。

感想は前回と似てて、人がしゃべっているところは、やっぱりなんだか白々しいのだけど、戦闘シーンにピントをあわせてみると、かなり爽快。

丞二が教えてくれた通り、ヤシマ作戦の箇所はかなり気持ちがよく出来上がっているのですね。

評価上昇で。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2009年07月04日 | 見た回数: 1回

さて、気を取り直して(前作の感想エヴァンゲリオンの劇場版)あらためて新劇場版第1作目、見てみました。

中学生くらいの微妙なお年頃な男の子の気持ちもよく出てたようにも思うんですが、フーム。この年になってみると、なんだかふにゃふにゃしてるなぁ。男塾の世界とはえらい違いだ。とかも思ってしまいましたね。

とはいえ、前に見た作品でマイナスイメージを植え付けられたというのもあるんでしょうが、おやまぁ、面白かったですよ。シトも動きがなんだか妙に滑らかで気持ちよい「キモチワルイ変異」を繰り返したり、主人公のロボットというのは基本的にカッチョイイもんだろう。と言う概念を崩してくれる(ステレオタイプ過ぎるかな?)○○号機だったりと絵的にもいいねぇ。テレビ版とはひと味違うねぇ。等と思ってみてました。

やっぱり良くわからないところの多い作品なので、次作以降を期待する意味も込めて、とりあえず今回は「なかなか」で。
新シリーズ通して「おすすめ!」とかになるといいな。

松田馨 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2009年07月03日 | 見た回数: 1回

中学三年生のときに、リアルタイムで毎週楽しみに見ていたエヴァンゲリオン。少年エースを買うくらいはまっていたんですが、映画の出来がひどかったのでがっかりして、それ以来離れていました。14年ぶりの再会?ということだったんですが、う〜ん、なんだろう、なんかイマイチでした。

たぶんアニメ版のときは、制作者側も声優も「なにがなんだかよくわからない」状態でやっていて、見ている側も「よくわからないけど続きが気になる」というような状態だったと思うんですが、ブームと年月を経て消費されてしまい、設定やキャラが確立された結果、演出が過剰だったり声優が演じすぎだったりしているように感じました。

最後まで違和感を感じながら見ていたので、続編の予告にはちょっと惹かれつつも、個人的にはエヴァの後に好きになった「機動戦艦ナデシコ」という古い恋人に会いたくなりました。

柴田宣史 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2008年08月02日 | 見た回数: 1回

ちょっと期待しすぎちゃった模様。ひとがしゃべっているシーンは何となく、見ていて恥ずかしいような、白々しいような気持ちにさせられてしまい、僕がエヴァンゲリオンに期待をしているのは戦闘シーンだけなんだなーと再確認してしまった。直方体の使徒の動きはかなり気持ちがよかったです。
次回予告を見るに、ここからは劇場版ならではの展開をしそうなので、それは楽しみ。

でべ | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2008年05月26日 | 見た回数: 1回

去年、好きな人もあんまりな人もみんな
良いと言っていたので楽しみにしてたのです。

…良かったです。

いろいろ具体的に列挙するのは省略して、
うっかり結婚なんかして楽しくやってる庵野さんが
どう変わったのか、次が楽しみです。

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