ジェイソン・ボーン JASON BOURNE

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監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、トミー・リー・ジョーンズ、アリシア・ヴィキャンデル、ヴァンサン・カッセル、ジュリア・スタイルズ
時間:123分
公開:2016年
キャッチコピー:
取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。
ジャンル:
アクションサスペンススパイ

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2017年12月08日 | 見た回数: 2回

いやいや、本当にちょッと落ちるのか?面白かったじゃないか。と、我ながら自分の判断が正しいという自信がなかったので、改めて見てみた。

面白いじゃないか。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2017年12月05日 | 見た回数: 1回

取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。

やっぱりマット・デイモン=ジェイソン・ボーンが出てないとこのシリーズダメだな。と改めて思った。
ボーン・レガシーが全然だったのはそのためで、本作真っ向勝負に帰ってきた感じがありましたね。

流石に年食ってるだけあって、変わらず圧倒的に強いのはそうなんですけど、前3部作と比べるとパワーと言うかの戦闘力が上がってるのに反比例して若干動きのキレだとかスピード感に陰りがある感じもなくはない。
また、カメラの死角やら何やらで巧妙に行動してたジェイソン・ボーンくん。これがまた良かったんですが、あまりにも技術革新が進んでもはや逃れるすべがないくらいにガッツリ行動や進路を把握され、ほぼ全て監視されてたりと、なかなかに生きづらい世の中になったもんです。
その点ではらしさは戻ってきたけど、「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の時に感じたおぉ、すげー。という斬新な感動はちょっと薄かったかも。

とはいえ、このシリーズの基本が失われたわけじゃないし、今回はトミー・リー・ジョーンズにヴァンサン・カッセルという二人の敵がなかなかに存在感があって、その点では前作とはちがう感じがあったかな。

スノーデン絡みのネタがあったり、総勢15億人の利用者を誇る「DEEP DREAM」がどうだろう?グーグル?アマゾン?アップル?みたいに感じられたりと(そういや最近フェイスブックの話しを聞かない気がするんだけど・・・僕だけかな?)、今の世界情勢と絡めてきてたりもするんですが、そうは言ってもジェイソン・ボーン君。

多少動きにくくはなっても自由に国境を超え(多少の助けはあるけど)自由に生き、CIAを出し抜いて生き抜いてみせますものね。
はてさて、この第2章のボーンシリーズ、続編作られるかなぁ。

ということで、映画としてはとっても面白かったけど、やっぱり前3部作の出来が良すぎるんでその点ではちょっと落ちちゃうかなぁ。

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