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監督:アニーシュ・チャガンティ
出演:ジョン・チョー、ミシェル・ラー、ジョセフ・リー、デブラ・メッシング
時間:102分
公開:2018年
キャッチコピー:
娘が行方不明。
唯一の手がかりは24億8千万人のSNSの中にある
ジャンル:
サスペンスミステリー

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2020年09月26日 | 見た回数: 1回

ミスター・スポックだったり、ボビー・フィッシャーだったり、ニモだったりいろいろと探したりしてる映画部ですが、今回は本当に行方不明になった子供を父親がPCつかって探す本作。

噂では聞いてたんだけど、ほぼその通りで本当にPC画面中心。ニュースもパソコンで見れちゃうんでそれこそ外部うつさなくてもいいという徹底ぶり。いやー、面白かった。画面しか写ってない割に躍動感もあって全く飽きない。Googleにappleにyahooにfacebookに・・・と、ネット関連満載。もともとソリッドシチュエーションなんて結構好きなタイプなんですけど、これもほぼそうですしねぇ。パソコンとかの画面で移せるとこしか映らないというね。

ということで、いやー、正直SNSなんてなんちゃってツイッタラーくらいでほぼやってないし、LINEもまー連絡用には捨てるけど・・・くらいの立ち位置で、子供にもそれくらいのレベルでしか触れさせてないんですけど、いざこんな事件が起こったら、ここまでSNSだの何だのの情報が入手できない(まーパスワードとかわからんしムズいんやけど)と子供の行方だとかそんなヒントすら手に入らなくなって、まさに警察に任せっきりでただただもやもやするしかなくなるんじゃないかと思うと恐ろしくなりました。
もっと色々と情報発信させつついろんなのに手を出して手がかり、足跡を残させたほうがいざというときにいいんじゃないか。とかいう誤った感情までね。

まー、多少、そんなかんたんにパスワード芋づる式にわかって内容まで追っかけられないだろう。とか、ちょくちょくあるっちゃーあるし、知らないサービスとかは、ふーん。そんなのなのね。という身近に感じられない部分もあったりはするんだけど、ミスディレクションにも見事に引っかかるし、実に面白かったです。はい。

追記:そうか!主人公のお父さん。どっかで見た顔だなー。と思ってたんですが、スールー(「スター・トレック」)か!