トゥームレイダー ファースト・ミッション Tomb Raider

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監督:ローアル・ユートハウグ
出演:アリシア・ヴィキャンデル、ドミニク・ウェスト、ウォルトン・ゴギンズ
時間:118分
公開:2018年
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謎が私を駆り立てる。
秘宝が私を欲してる。
ジャンル:
アクションアドベンチャーゲームの実写化

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: | 見た回数: 1回

インフェルノ」なんてシリーズ屈指のアクションモノではあるんですけど、やっぱり主人公が彼(ラングドン教授)なんでグーパンチで解決。みたいなインディ的な部分はちょっと薄いんだよねー。あくまで知的に・・・。

ということで、そーいう「結局グーパンチ」を求めて今まで見ていないララ・クラフト(ラヴクラフトと一字違いやな)を改めて。

アンジェリーナ・ジョリー版は見てて、結構好きなんですが、何故かいまいち入ってこないなー。お宝テーマのせいだろうか?いや、違う。単にその時の気分の問題だ。そら、体調の良い日悪い日ってのがあって、さらには通勤シアター的にぶつ切りに見ているので「ようし見るぞぅ!」と気持ちを載せて一気に見ているのとはわけが違うのであった。ぬはははは・・・・。

閑話休題。

ということで、冒頭は気分のせいで入り込みにくかったんですけど、冒険のメインの舞台である島にたどり着いてからは、おぉ、大冒険!という気分でノリノリで視聴。

謎解きとか冒険とかのシーンに関してはインディの後継者にしてあげてもよろしくってよ。という気分になる。作品的にゃラングドン教授のほうが良く出来てる気もするけど、やってることとかそのへんはこっちのが近くてあまり賢くはないんですけど、それがいんじゃないかなぁ。

最後の方まで、やっぱりララ・クラフトなんだよなー。というのがしっくり来てなかったのも事実で、どこかしらでアンジェリーナ・ジョリーの顔がチラホラとうかぶのは・・・。うーん。影響力でかいな。
それに比べて本作の彼女はまだまだ小娘感がねぇ。

ただ、最後のくだりででっかい遺産を相続して、更には二丁拳銃を持った時点で、「お、そうだ。これか。今までしっくり来てなかったのは」ということに気づくのと同時に、ここからこの子がアンジー見たくなってくのかー。と想像力が膨らんで満足したのでした。

なんだかんだで前2作のアンジーの印象強いんだなー。というのを再確認できたから良かったかな。まー映画としては普通なんですが、満足度はあったんでおまけでこの評価!

でべ | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2018年12月28日 | 見た回数: 1回

で:「『トゥームレイダー』って、一本も見たことないけど、大丈夫かな。」
丞:「大丈夫、大丈夫。ララ・クロフトが主人公だって知ってたら大丈夫。」

まったく根拠のない、かるーい説得で見てみましたが、心配ご無用、ぜんぜん大丈夫でした。
トゥームレイダーといえば(見たことないくせに)、アンジェリーナ・ジョリーのイメージなのだけど、今回のララは、気さくで親しみやすい愛嬌のあるべっぴんさん、でも意志の強さを感じさせる眉毛と眼差しで、たいへん好印象でした。いや決して、アンジェリーナ・ジョリーを悪く言うつもりはないんだけど。この良さは『最後のジェダイ』のレイと似てる。ちょっと人種も曖昧で、こういうオンナノコが今風なのかな。

これまでならピラミッドや中東あたりの遺跡でやってたことを、日本の邪馬台国を舞台におっぱじめちゃうので、地下の墓所で大掛かりな仕掛けがどっかんどっかんするのは、なんだか笑ってしまうのですが、アクションは派手だし、パズル的に謎を解いて先に進む仕掛けもあり、まあしっかり楽しみました。