イントゥ・ザ・ストーム INTO THE STORM

画像表示切り替え

Amazon で イントゥ・ザ・ストーム を買う

監督:スティーブン・クォーレ
出演:リチャード・アーミティッジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、マット・ウォルシュ、アリシア・デブナム=ケアリー、アーレン・エスカーペタ
時間:89分
公開:2014年
キャッチコピー:
“怪物”のど真ん中へ──
ジャンル:
アドベンチャーパニックフェイク・ドキュメンタリー

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2016年06月26日 | 見た回数: 1回

やっぱり「ツイスター」と比較してしまいますが、いや、よくできてましたよ。ドラマは平板といえば平板でしたが、ディザスターものなんて、そういうものでしょう。

驚いたのは、ところどころフェイク・ドキュメンタリー手法だったことですかね。これもうまいことやった感じでした。

ツイスター時代には「藤田スケール」は「F0〜5」という表現でしたが、本作では「改良藤田スケール」ということで「EF0〜5」になっていました。

メイキングではじっさいのストームチェイサーもでてきて、まるっと楽しい作品です。

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2015年05月21日 | 見た回数: 1回

ついつい、竜巻映画だと「ツイスター」が鉄板なのでそれと比較するとどうしても話の筋的には厳しい物があるかなぁ。どっちかというと純粋なディザスター・ムービーってかんじですわ。

まぁ、モキュメンタリーというんでしたかね?擬似体験ができるのと、あと、スケールが大きく派手になってるんで(技術向上もあって)、それはそれで見応えはありました。若干「クローバーフィールド / HAKAISHA」な匂いも感じましたよ。

着陸中の中型飛行機とかバンバン巻き上げられて飛んでったりするし、もうなんでもありな感じで3個4個の竜巻がくっついて巨大竜巻になってみたり、炎を巻き上げてみたり、竜巻の目の中の様子がものすごく静かだったり・・・。「ほへ~」とか「うひゃ〜」とかなりながら見てて「口空いてる」と突っ込まれたりしましたしね。

そんな中、この映画で一番印象的だったのは「ヒャッハー、竜巻だってよ。とりあえず見に行こう。ビデオも撮っちゃおうぜっ!投稿して大金持ちだ!モテまくるぜ!」的なノリのお馬鹿な二人組がとっても魅力的でした。
竜巻に巻き込まれちゃうとはいえ、正直あの変なテンションの彼ら、個人的には主役でで使って欲しかったなぁ。

ということで、いや、ツイスターと比較しなきゃ十分に楽しめる一本でした。日本じゃたまに竜巻もニュースになるんだけど、感覚的には大きい台風なのかなぁ?

リンク

同じ監督が撮っている映画