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石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2013年06月26日 | 見た回数: 1回
テレビでの映画宣伝で「ここちの良い、晴れ晴れとした映画です。」とか言ってたような気がします。少なくとも「IZO」上がりの僕からすると、見てて気持ちいい映画でした。
スッキリしてて悪くはない。けど、ちょっと眠いかなー。
深い森の中で剣を振る姿も様になっている。御前試合でもその他さまざまなシーンで剣の達人ぶりも見て取れたし、ラスト殿様と寺尾さんが会って説得することなく、良い景色を眺める夫婦で〆るのもよい。常に穏やかに事にあたる主人公も、それをさらに影のように支える妻の存在も良かったし、殿様の態度(ちょっとやってる人のセリフ回しはボー読みっぽかったけど)もなかなかに気持ちが良い人物で好感が持てる。
ただ、何でしょう。剣の達人であれば、やはり生命を欠けたような殺陣の緊迫感とか、そ~いうのを期待しちゃう。その点ではやっぱりちょっとのんびり過ぎていて物足りないかな。
少なくとも柴田さんにはオススメできない血の量。
また、全然悪人が出てこず、良い人ばっか。若干意地悪そうな重鎮だったり、闇討ちしようとする人らもいたりするんですが、そいつらも不平不満をいって、最後にちょっと絡んでいくだけで、純粋な悪者じゃない。
ということで、多少の不満もなくはないんですが、やっぱり「IZO」上がりってのが功を奏してか、とっても快適で気持ちよく見終えたんですよね。これだけリラックスして見れたのに「まあまあ」はちょっと厳しいのかなぁ。
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テレビでの映画宣伝で「ここちの良い、晴れ晴れとした映画です。」とか言ってたような気がします。少なくとも「IZO」上がりの僕からすると、見てて気持ちいい映画でした。
スッキリしてて悪くはない。けど、ちょっと眠いかなー。
深い森の中で剣を振る姿も様になっている。御前試合でもその他さまざまなシーンで剣の達人ぶりも見て取れたし、ラスト殿様と寺尾さんが会って説得することなく、良い景色を眺める夫婦で〆るのもよい。常に穏やかに事にあたる主人公も、それをさらに影のように支える妻の存在も良かったし、殿様の態度(ちょっとやってる人のセリフ回しはボー読みっぽかったけど)もなかなかに気持ちが良い人物で好感が持てる。
ただ、何でしょう。剣の達人であれば、やはり生命を欠けたような殺陣の緊迫感とか、そ~いうのを期待しちゃう。その点ではやっぱりちょっとのんびり過ぎていて物足りないかな。
少なくとも柴田さんにはオススメできない血の量。
また、全然悪人が出てこず、良い人ばっか。若干意地悪そうな重鎮だったり、闇討ちしようとする人らもいたりするんですが、そいつらも不平不満をいって、最後にちょっと絡んでいくだけで、純粋な悪者じゃない。
ということで、多少の不満もなくはないんですが、やっぱり「IZO」上がりってのが功を奏してか、とっても快適で気持ちよく見終えたんですよね。これだけリラックスして見れたのに「まあまあ」はちょっと厳しいのかなぁ。