ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク

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監督:湯山邦彦
出演:松本梨香、大谷育江、陣内孝則
時間:96分
公開:2010年
キャッチコピー:
幻影に隠された未来が動き出す。
ジャンル:
アニメ(日本)ファミリーアドベンチャーファンタジーゲームの実写化

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2013年01月14日 | 見た回数: 1回

いつまでたっても心惹かれない度合いが半端じゃないポケモン。

いやね、別段悪いわけじゃないし、ピカチュウとかポッチャマとかカワイイんですが、うーん。この気分ののらなさはなんだろう?
プリキュアだってドラえもんだってしんちゃんだって、その他数多のアニメに関してもおおらかな気分で見れてるんですがねぇ。

「伝説のポケモン」が多すぎるから?

今回は親子愛的な要素が肝らしいので、そのへんから攻めれば、意外と心に響くんじゃないかとか思っての視聴。ま、予想通り、別段悪くないんやけど、やっぱりぱっとしないというか盛り上がらないというか。
親子愛。うーん。ま、これもありきたりで感動!みたいなもんも感じないなぁ。

今作は伝説のポケモンも大盤振る舞いに5体(6体?)も現れるし、伝説のポケモン同士のバトルも楽しめる(これはいつもか)。

ま、前に見た白番黒版と比べるとスケール感というかでかさというか、そのへんは今回んポケモンは劣るかねぇ。

あと、主人公らのキャラや敵対する勢力と、伝説のポケモンたちのレベルの違いについては前に見た奴でも感じたんですが、そのへんは前の白番・黒版と同様。結局のところ別次元で戦ってるそばで、心寄せるべきピカチュウらがしょぼい戦いしてるからかもしれません。

いっそ伝説のポケモンやめたらいいんじゃないかな?とも思うんですが、ビックリマンチョコと同様にレアキャラ出すごい強い奴ってのはどうしても必要ですしねぇ。

ということで、んー。少なくとも小学生くらいには結構な人気みたいだし、手法(ポケモン商法)自体はやり方はどうかと思うけど、ポケモンゲームからここまで広がった手法自体は上手いし、あえて、その一部分の映画でどうこう言うもんでもないか。こんなもんかね。と。

追記:ポッチャマが意外とカワイイ。

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