エリン・ブロコビッチ ERIN BROCKOVICH

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監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツ、アルバート・フィニー、アーロン・エッカート、マージ・ヘルゲンバーガー
時間:130分
公開:2000年
ジャンル:
ドラマ実話法廷

コメント一覧

柴田宣史 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2015年09月19日 | 見た回数: 1回

きむさんがエリン・ブロコビッチ本人のFacebookについてブログで言及してたのを読んで、そういえば見てないなと思って視聴。

始まってすぐ、ソダーバーグだと気付き、あ、眠いかもと怯えていたのですが、いやいや、楽しかったですよ。

筋も面白いのだけど、エリンのとなりに越してきたハレーダビッドソン好きのお兄ちゃんのその後が気になりました。

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2012年05月18日 | 見た回数: 1回

大きな組織の不正を正義の名のもとに成敗するような、水戸黄門的な話は好きなんだと思います。「インサイダー」も好きですしね。さて、この作品も法廷ジャンルにはいるんでしょうか?一応裁判がらみだし。と。いっても裁判長や陪審員のもとで舌戦を繰り広げるわけではないんですがね。

久々に若かりし頃のピチピチの(でもないかな?)ジュリア・ロバーツです。ひさびさな気がするなぁ。オーシャンズシリーズ以来でしょうか。パワフルな役どころで好感が持てます。ちょっと彼女に対してもってるイメージとは違うんですがね。

ちなみに、割と有名ドコロの作品ですが、初の視聴。いやー、面白かった。なんかね、ちょっと「ケッ」とか思いながら敬遠してた一本なんですが、なんで敬遠してたんやろ?「タイタニック」を「ケッ!」とか思ってる感覚に近かったのかなぁ。

相手の弁護士に水を差し出して、「あなたの井戸でとれた水ですがね。」というテクニカルな攻撃がかっちょよろしい。

後半ざっくり端折られたようにポンポンと話が進んじゃって、後半の頑張りがもうちょっと伝わってきたら良かったのになぁ。とは思うものの、被害者宅に赴いて静かに良い知らせを伝えるところも良ければ、最後まで喧嘩腰に接しながらもなんだかんだでかっちょいいおっさんを演じた上司(アルバート・フィニー)も素敵で、うーん。なんとも気持ちのよい作品でした。

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