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石田憲司 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2026年02月18日 | 見た回数: 1回
いや、これね、期待値高すぎた可能性あります。「ドロステのはてで僕ら」「リバー、流れないでよ」と、名作ぞろいのタイムループもの見てるんで(あ、「サマータイムマシン・ブルース」も入れてもいい)、ついつい、邦画の小さめの小ネタの聞いた舞台っぽい雰囲気なのだろうとね。
悪くはない、悪くはないんですよ。 落ちの持って着方も悪くないし、タイムループを認めてもらうために、上申制ってことで一人づつ仲間増やしてく。とかね。タイムループを利用していってどんどん仕事のクオリティも高くなってくとこもおもろかったし、なかなかのブラック企業との下請けのしんどさ的なのもでてたしね。
が、なんだろな。全体的にやることが広がりすぎてるんで、ちょっと散漫になってる感じ?どうやったらあの上司にタイムループを信じてもらうか。これを仕事と並行してピンポイントにやってくれても良かったんかもなー。 あと、最後の最後でクライアントに啖呵切ったとことかは気持ち良かったんやけど、ネタ的な最後の上司のループを抜けるためのナンジャモンジャも悪くはないけどちょっと湿っぽい感じなのが惜しい。
ということで、んー。比較対象がちょっと良すぎる分ちょっともったいなかった一本やったかなー。
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いや、これね、期待値高すぎた可能性あります。「ドロステのはてで僕ら」「リバー、流れないでよ」と、名作ぞろいのタイムループもの見てるんで(あ、「サマータイムマシン・ブルース」も入れてもいい)、ついつい、邦画の小さめの小ネタの聞いた舞台っぽい雰囲気なのだろうとね。
悪くはない、悪くはないんですよ。
落ちの持って着方も悪くないし、タイムループを認めてもらうために、上申制ってことで一人づつ仲間増やしてく。とかね。タイムループを利用していってどんどん仕事のクオリティも高くなってくとこもおもろかったし、なかなかのブラック企業との下請けのしんどさ的なのもでてたしね。
が、なんだろな。全体的にやることが広がりすぎてるんで、ちょっと散漫になってる感じ?どうやったらあの上司にタイムループを信じてもらうか。これを仕事と並行してピンポイントにやってくれても良かったんかもなー。
あと、最後の最後でクライアントに啖呵切ったとことかは気持ち良かったんやけど、ネタ的な最後の上司のループを抜けるためのナンジャモンジャも悪くはないけどちょっと湿っぽい感じなのが惜しい。
ということで、んー。比較対象がちょっと良すぎる分ちょっともったいなかった一本やったかなー。