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石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2026年01月29日 | 見た回数: 1回
わるくない。が、トンデモ設定な兵器だとかバンバン出てくるかと言われると、年代が年代だけにそれほど大したことはない。パッと目を引いたのがサーベルのつばのところが銃になってみたり・・・。 が、そーい武器だとか技術じゃなくって、今作に関しては第一次世界大戦から第二次世界大戦の間にうごめく悪役たちが実は・・・みたいな所。これ、世界史部の人だと誰が誰だ。とかちょくちょくわかって余計に面白いのかもしれへんなー。 靴の先からナイフが出るというギミックの生まれた感じとかも見れてちょっと嬉しくなっちゃう。前作とか前々作知ってるとやっぱり面白い。
レイフ・ファインズがいいおじさんではあるし、ガチバトルしてアクション見せてくれるのはちょっと嬉しかったですね。そのまま有能な息子がキングスマンを立ち上げるのかと思いきや・・・あ、あのお店はもともとあったのね。 あと、アシスタント女子がえらくかっちょよくって有能。家政婦として働く傍らで全世界の主要なスパイ網を張り巡らせ、それを管理したり、ドイツ軍のめちゃ重要な暗号を解読したり、遠距離狙撃も格闘センスも一流で何から何まで涼しい顔でこなしちゃう。うーん。彼女のスピンオフ作ってくれてもいいんじゃなかろうか?
ということで、1作目ほどの衝撃はないし、おとなしめやけどそれでも面白いところはたくさんあった一本でした。
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わるくない。が、トンデモ設定な兵器だとかバンバン出てくるかと言われると、年代が年代だけにそれほど大したことはない。パッと目を引いたのがサーベルのつばのところが銃になってみたり・・・。
が、そーい武器だとか技術じゃなくって、今作に関しては第一次世界大戦から第二次世界大戦の間にうごめく悪役たちが実は・・・みたいな所。これ、世界史部の人だと誰が誰だ。とかちょくちょくわかって余計に面白いのかもしれへんなー。
靴の先からナイフが出るというギミックの生まれた感じとかも見れてちょっと嬉しくなっちゃう。前作とか前々作知ってるとやっぱり面白い。
レイフ・ファインズがいいおじさんではあるし、ガチバトルしてアクション見せてくれるのはちょっと嬉しかったですね。そのまま有能な息子がキングスマンを立ち上げるのかと思いきや・・・あ、あのお店はもともとあったのね。
あと、アシスタント女子がえらくかっちょよくって有能。家政婦として働く傍らで全世界の主要なスパイ網を張り巡らせ、それを管理したり、ドイツ軍のめちゃ重要な暗号を解読したり、遠距離狙撃も格闘センスも一流で何から何まで涼しい顔でこなしちゃう。うーん。彼女のスピンオフ作ってくれてもいいんじゃなかろうか?
ということで、1作目ほどの衝撃はないし、おとなしめやけどそれでも面白いところはたくさんあった一本でした。