大阪ハムレット

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監督:光石富士朗
出演:松坂慶子、岸部一徳、森田直幸、久野雅弘、大塚智哉
時間:107分
公開:2009年
キャッチコピー:
生きるべきか死ぬべきかって、
生きとったらそれでええやん。
ジャンル:
コメディドラマ

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2009年11月06日 | 見た回数: 1回

うーんと、あまりよくわかりませんでした。この作品の良さが。
名前は知っているけど、読んだことも内容も知らない「ハムレット」。このストーリーとリンクする何かがこの作品にあって、それがわかってると違うのかなぁ。

原作は「少年アシベ」書いた人なんですね。ただ、アシベって言っても僕自身そんないっぱい読んでたわけではないので、なんとなくあんな感じかぁ。というレベルだし、原作はその人やで、とは聞いたものの、見てるときはなんだかすっと頭に入ってこなかったんですよね。途中で寝ちゃったし(これは最近よくある傾向。暗くて横になるとだめだなぁ)。
一応寝ちゃって飛んでいる部分を改めて見て、補完した結果の評価です。見直した段階でなんとなーくあの空気というか雰囲気を思い出してきて、あぁ、そう言われれば確かにわかる。うまいつくりなのかも。全体的に漫画っぽいし。と思えるようにはなったんですが、やはりそれで面白かったかといわれるとですね、うーん。

舞妓Haaaan!!!」の京都を見ているときに感じる「おぉ、知ってる場所」のうれしさも、残念ながら一部を除いてあまりピンと来る場所はなかったんです世ね。大阪の下町ってあまり知らないし。ただ、それでも、そうそう大阪の下町だねぇ。看板やら張り紙やらも。と、楽しめたところはありました。
あと、まったく知らない子役でしたがいい味出している子(名前不明。主人公「ひろ」君の後ろに座ってる。)を発見したり、なんだかんだで、ハムレットじっくり読んでるなぁ。次男すごいぞ。などなど、ところどころで面白く感じる箇所もありましたし、なんだかんだでラストにかけてきれいにまとめあげたのはよかったんですが、やはり評価としては、こんな感じかな。

1.ハムレット読んでみる
2.原作読んでみる
3.今作もっぺん見てみる

どれかやったら感じ方違うかもしれませんが、うーん。どれもさぁやるぞ、と言う気分にならないのが今の困った悩みですね。

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