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グッド・ウィル・ハンティング〜旅立ち Good Will Hunting
画像表示切り替え監督: | ガス・ヴァン・サント |
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出演: | ロビン・ウィリアムス、マット・デイモン、ベン・アフレック |
時間: | 127分 |
公開: | 1998年 |
ジャンル: 青春、ドラマ |
コメント一覧
柴田宣史 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2023年03月24日 | 見た回数: 2回
石田憲司 | 簡易評価: おすすめ | 見た日: 2016年08月16日 | 見た回数: たくさん
おぉ、カゲシタさんがコメント書いてますね。多分見た日付は間違ってるっぽいけど。
ということで本作。“今は亡き”ってのが悲しいロビン・ウィリアムス。彼はこれでいいんです。下手に犯罪者とかそーいうことしなくてもいいんです。誰も求めちゃいないしさ。
ベンベンとマット・デイモンの仲良しコンビも見られるし、話も良いじゃないですか。昔は気付かなかったラマヌジャンの話が出てきたりと、新たな発見もありました。
改めて見てもベンベンがウィルの家に迎えに行って、その後のちょっと微笑みを浮かべながらあとにするシーンなんか、やっぱ好きだなぁ。とか思っちゃうわけですよ。
陰下洋子 | 簡易評価: ざんねん | 見た日: | 見た回数: 1回
今年もまたやってきました、RCS映画強化月間。
今年は9月末までに7本勝負!
そしてこんな私たちの様な人のために開催される、京都駅ビルシネマ。毎年9月から10月の間だけ臨時に映画館が京都駅に設置されます。
去年のお題は、フランス映画祭…。
私的にはかなりつらかった(フランス映画はよくわからん)のですが、今年はおかげさまで姉妹都市映画祭(なんと9カ国も!)なので、ジャンルは選べる余地があってほっとしています。
まずは、1/7本め。
感想は昨日も言いましたが、「ロビン・ウィリアムス、ワンパターンでいいの!?」の一言につきます。
娘(19)が見たいというので視聴。
でも、一回目に見たときも思ったんだけど、べつにそんなに面白くないんだよなあ、ぼくにとっては。
主人公、天才なわけですよね。でもワーキング・クラスなわけでもあります。ワーキング・クラスらしく、タバコも吸うし喧嘩もする。でも、大変な読書家で、アメリカの市場経済を論じたり、カウンセラーを煙に巻いたりできる。
これが数学だけできるってんだったら、まだ、なにか腑に落ちたかもしれないんだけど、「図書館でいくらでも本を読んでかしく濃くなることができるモンスター」らしくないんですよね。
映画で、天才や賢い人を見て、面白いなあと思うことは多々あるんだけど、これ、なんか違うんだよなあ。
あとロビン・ウィリアムズ。わからんではないんだけど、で、これも一回目を見たときにも感じたんだけど、なんかカウンセリングが薄っぺらい。ちょっとキレ気味に話してるだけみたいに見える。
それと、ステラン・スカルスガルド(数学者)。最近は「マンマ・ミーア!」でお会いしましたが、彼が、主人公の燃やしたレポートを拾うシーン。なんか不快。
娘は楽しんだみたいなんでいいのですが、ぼく、あんまり好きな映画じゃないんだな、と。