スーパーマリオ 魔界帝国の女神 Super Mario Bros.

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監督:ロッキー・モートン, アナベル・ヤンケル
出演:ボブ・ホスキンス、ジョン・レグイザモ、デニス・ホッパー、サマンサ・マシス
時間:105分
公開:1993年
ジャンル:
SFアクションファンタジーゲームの実写化

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2013年02月15日 | 見た回数: 3回

最近うちではカービーに押され気味なのでマリオファンとしてはつらいところ。おもしろいのになぁ。


というところで事切れてアップすらしてなかった2013年の記事を発掘。

いやね、「ゲーム原作映画」タグが出来たんで、当然入ってるだろうとワクワクしてみたら入ってないじゃないか。ということでメモ帳漁ってたら出てきました。

ゲームと言えばマリオ。マリオといえば今作です!


最近うちではイカ(スプラトゥーン)に押され気味なのでマリオファンとしてはつらいところ。おもしろいのになぁ。

ちょっと思い出しながらですが、続きを書いてみたんですが、いや、思い起こして見てもやっぱりそんなに悪くはないんですよ。

古いし、どこがマリオやねん。というツッコミはし放題。そもそもマリオとルイージ兄弟じゃないという、題名詐欺だったりするし、ピーチ姫は出てこないしクッパなんて人と恐竜(多分カメだよね)だし更に言うとデニス・ホッパーだったりするし・・・。

でもね。ちょっと癖のある味わいで結構楽しめるんですね。これに関しては原作ゲームを知っていたほうが楽しめるというレアケース。
多分知らなかったら非常にできの悪い作品なんですけど、元を知ってると、ホー。そうきましたか。あいやー。そこそーしちゃうかね。とかツッコミ具合に深みが出てくるというもの。

あと、マリオを演じた俳優さんが実にマリオなんですよ。見た目がさ。あと初期設定の配管工ってのも守ってるし。
多分初代スーパーマリオがめっちゃ流行ったので、この流れで映画化だ!くらいの作品だと思うんですが、Bダッシュ(まぁ、おっさん走るけど)も巨大化も出来ない。きのこも食べない(糸状の菌糸は出てくるけどね)し火も吹けない。

でもなんだかんだで走るし火炎放射器で日を出して敵を倒したり、マリオのアイデンティティ、ジャンプも繰り出すし、作った人もしらないひとじゃないんだろうなー。とほほえましくおもえる。そんな一本。

映画の出来としてはさておき、個人的には「なかなか」スキなんです。決して「おすすめ」ではないですが、マリオ好きな人は是非見てほしいなぁ。

追記:昨今のゲーム見てる感じだと(2018年現在)余裕で3Dアニメ映画化出来ますよね。映画化する意味は全く感じないけど。

リンク

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