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柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2026年01月04日 | 見た回数: 1回
丞二がなかなか楽しかったというので、長女(21)と視聴。
うん。それなりに楽しい。
モルモン教徒の少女2人を持論でいいくるめようとする(作中でも指摘があるが、ロジックが表層的なので「論破」と言いづらい)ところなんかはちょっと楽しいのだけど、展開に無理があるというか、いや、映画——とくにホラー映画だからさ、無理はあるんだけど、
と、難癖は多いんですが、ヒュー・グラントは、たいへん彫りの深いいい顔で、声も深みがあって、意外にハマるものだなと思いました。
そのヒュー・グラントが、出迎えるところから、画面には一定の緊張感が保たれるので、そこはいいんですが、でも、ネタバレ隠しに書いたようなことが鼻についてしまって、最後の方では、少々陳腐に見えちゃったかも。
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丞二がなかなか楽しかったというので、長女(21)と視聴。
うん。それなりに楽しい。
モルモン教徒の少女2人を持論でいいくるめようとする(作中でも指摘があるが、ロジックが表層的なので「論破」と言いづらい)ところなんかはちょっと楽しいのだけど、展開に無理があるというか、いや、映画——とくにホラー映画だからさ、無理はあるんだけど、
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隠しテキストはここまでです。
と、難癖は多いんですが、ヒュー・グラントは、たいへん彫りの深いいい顔で、声も深みがあって、意外にハマるものだなと思いました。
そのヒュー・グラントが、出迎えるところから、画面には一定の緊張感が保たれるので、そこはいいんですが、でも、ネタバレ隠しに書いたようなことが鼻についてしまって、最後の方では、少々陳腐に見えちゃったかも。