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柴田宣史 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2025年01月01日 | 見た回数: 1回
長女(21)が、予告編から「みたい」というので視聴。
原題の`Tuesday`は、主要な登場人物である少女の名前……でいいのかな?
予告編なんかでも、この大きな鳥の正体というか役割が「死」であることはあきらかなんだけど、見せ方としても、なかなか趣味がよいと言うか、素直な良さがありました。
昔話のように、「死」という概念とある種の交渉をしてみたり、「死」から道を示してもらったりということができるのも、大きな鳥としての姿を持っているからなんですね。
大きさが目まぐるしく変わる鳥ですが、その見せ方も格好良く、お話の展開もけっこう起伏があり楽しいのですが、一点だけ。
映画の最後。`after life`を字幕で「来世」としたのは、ちょっとおかしくないかな、と。
神はいない。お前たちが考えるような。しかし、「来世」はある
でなくって、
神はいない。お前たちが考えるような。しかし、「死後」はある
としたほうが良かったと思うのです。
難癖は一個だけかな。
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長女(21)が、予告編から「みたい」というので視聴。
原題の`Tuesday`は、主要な登場人物である少女の名前……でいいのかな?
予告編なんかでも、この大きな鳥の正体というか役割が「死」であることはあきらかなんだけど、見せ方としても、なかなか趣味がよいと言うか、素直な良さがありました。
昔話のように、「死」という概念とある種の交渉をしてみたり、「死」から道を示してもらったりということができるのも、大きな鳥としての姿を持っているからなんですね。
大きさが目まぐるしく変わる鳥ですが、その見せ方も格好良く、お話の展開もけっこう起伏があり楽しいのですが、一点だけ。
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映画の最後。`after life`を字幕で「来世」としたのは、ちょっとおかしくないかな、と。
でなくって、
としたほうが良かったと思うのです。
隠しテキストはここまでです。
難癖は一個だけかな。