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柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2020年11月11日 | 見た回数: 1回
なんちゅうか、リーアム・ニーソンが見たかっただけなので、ストーリはあんまり期待してませんでした。
原題のCommuterは、「通勤する人」でそのまま「通勤列車」みたいな意味もあるのかな。リーアム・ニーソンは電車で出会った女性に、「大金をやるから、この列車に乗っているある人物を探せ。ヒントは3つ。常連客ではない。終着駅で降りる。プリンという偽名を使っている。」。
保険屋に転職したが、もと警官のリーアム・ニーソンは、その日、職を失ったことも手伝って、つい金に目がくらみ、このトラブルに巻き込まれる……。
というハナシ。
でもって、まあ、しょうがないんだけど、悪役はほぼ冒頭でわかっちゃう。
おそらくサム・ニールを起用したのは、彼の悪人顔をミス・リーディングに使いたかったのかもしれない。でも、展開がコテコテだからなあ。たとえゲイリー・シニーズをあてても、ミス・リーディングを誘うのは難しそう。
でも、アクションはそれなりに派手だったし、手堅い作りだったかな。「なかなか」でもいいのかも。
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なんちゅうか、リーアム・ニーソンが見たかっただけなので、ストーリはあんまり期待してませんでした。
原題のCommuterは、「通勤する人」でそのまま「通勤列車」みたいな意味もあるのかな。リーアム・ニーソンは電車で出会った女性に、「大金をやるから、この列車に乗っているある人物を探せ。ヒントは3つ。常連客ではない。終着駅で降りる。プリンという偽名を使っている。」。
保険屋に転職したが、もと警官のリーアム・ニーソンは、その日、職を失ったことも手伝って、つい金に目がくらみ、このトラブルに巻き込まれる……。
というハナシ。
でもって、まあ、しょうがないんだけど、悪役はほぼ冒頭でわかっちゃう。
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おそらくサム・ニールを起用したのは、彼の悪人顔をミス・リーディングに使いたかったのかもしれない。でも、展開がコテコテだからなあ。たとえゲイリー・シニーズをあてても、ミス・リーディングを誘うのは難しそう。
隠しテキストはここまでです。
でも、アクションはそれなりに派手だったし、手堅い作りだったかな。「なかなか」でもいいのかも。