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ハンターキラー 潜航せよ HUNTER KILLER
画像表示切り替え監督: | ドノヴァン・マーシュ |
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出演: | ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン、コモン、リンダ・カーデリーニ、トビー・スティーヴンス |
時間: | 122分 |
公開: | 2019年 |
ジャンル: アクション、サスペンス、戦争 |
コメント一覧
石田憲司 | 簡易評価: なかなか | 見た日: 2025年02月20日 | 見た回数: 1回
柴田宣史 | 簡易評価: まあまあ | 見た日: 2020年06月30日 | 見た回数: 1回
「潜水艦と法廷にハズレなし」にケチをつける稀有な作品かと。
「ゲイリー・オールドマンでてるし、潜水艦だし、楽しいかな」と考えたのが間違ってたのかも。
ストーリーが荒唐無稽すぎて、真面目に取り合ってられない気分になっちゃう。そりゃ、ショーン・コネリーの亡命だって荒唐無稽ですよ? でも、そんなとこで潜水艦戦できねえだろうというところで平気でやっちゃうし、ロシアが色々間抜けすぎてて見られないし、なんちゅうか、ゲイリー・オールドマンもしょうもない、小物の憎まれ役だしで、あんまりいいところがない。
でもって、非英語圏の人間が英語喋る映画って残念な気持ちになる。
数少ないいいところを挙げるとしたら、艦砲射撃はかっこうよかったかな。
それくらい。あんまりおすすめしません。

毎度お馴染み、「潜水艦ものにハズレなし」。
今作もハズレなかった。すごいなこの定説。あれ?しばっちダメだった?
というわけで、なんかマッチョなイメージのあるジェラルド・バトラー主演作。なのでガンガン銃をぶっぱなしたり拳で解決しそうなイメージもありますけど、今回は冷静で叩き上げの艦長役。でもってこいつがこれまた正論一直線で、よくある艦長と副艦長の意見の相違だのなんだのを、バッタバッタとなぎ倒してゆくのだ。
潜水艦内での緊迫感とかは十分堪能できましたが、一方で、マンネリ化を避けた結果なのかなー。エージェント?スパイ?特殊戦闘員たちの奮闘も交えてテロを防いだとことかは、緊張感もあり下手なスパイアクションとか軍事ミッションの映画なんかと比べても十分元が取れる内容なんだけど、ちょっとありきたりでうまくいきすぎかなー。と。、
潜水艦の中だけだとどうしても絵的に寂しかったりしたのかもしれないんですけど、あそこ独特だからなんとかなったんじゃないかなー。とも思ったり思わなかったり。
あ、あと、ちょっと残念なのは、潜水艦同士の戦いとかその辺の絵のクオリティだけなんだかちょっと一昔前の、かつアサイラムでもやりそうなくらいのところがチラチラ見えたこと。こだわって作っても良かったんじゃないかしら?予算の問題かなー。
でも、なんとなくタイトルで損してる感はあるんですけどいい映画でした。選考する時に艦長含め立ってるクルーが体を30度くらい倒してたりするとことかなんかかっちょよかったです。